今日のサンワーク上田でのアーユルヴェーダ・ヨガは

「頭痛の種類とケア」 をテーマに参加していただきました。

参加者の方々は緊張性頭痛がほとんどで、
やはり普段から頭痛に悩まされていました。

一般的に言われている頭痛の種類は

緊張型頭痛
片頭痛
群発性頭痛
緊張型・片頭痛混合型

などですが、

頭痛をアーユルヴェーダ的にみていくと

ヴァ―タ型頭痛⇒不安や緊張からくる緊張型頭痛の症状。
ピッタ型頭痛⇒自律神経の乱れやストレスによる片頭痛の症状。
カパ型頭痛⇒1日あまり動かないと起こる重苦しい感じ。
アーマ(老廃物)型頭痛⇒頭痛が頻繁にしかも不規則に起きる。

と、4つのタイプに分けて考えられています。

ケアの方法もそれぞれのタイプ別に。

セルフマッサージとヨーガのポーズも
頭痛をケアするためのプログラムにしてお伝えしました。

ふと、気が付いたのですが
カパタイプの方はあまり頭痛に悩まされていることは
少ないかも…。

一般的に痛みは
ヴァ―タの乱れから起こると言われています。

痛みは身体からのメッセージ

いつも、身体や心の感覚に意識を向けて
自分をいたわってあげていたいですね。


今日の反省。。。
片頭痛の予防を質問された時
体操や呼吸法は伝えることができたけれど

食べ物や光・匂い、音など
片頭痛を誘発するものについても
詳しくお伝えできればよかった。。。