冬のお庭
<ミニバラ・グリーンアイス>
こんなに赤く色づいたのは初めて。かわいいです♪
小屋の壁面に這わせてあるバラは<トレジャートローヴ>
とても大きくなるランブラーローズで
枝がびゅんびゅん伸びて誘引作業はけっこう厄介です(^^;)
誘引はたぶん年が明けてからになりそうです。
庭の木々はだいぶ落葉してすっきり(*^^*)
でも暖かいのでまだ葉が残っているものもあります。
こちらの真っ赤に紅葉しているのは↓
<セラトシグマ・デザートスカイ>
こちらは<ワイゲラ>(大紅ウツギ)の黄葉
こちらの赤葉のトウゴマはいつまでも元気です(^^♪
耐寒性はないと思うのでそろそろ終わりかな。
<カリブラコア>は夏の花ですが、最近になってきれいに咲いています。
↓こちらは<フロックス・クリームブリュレ>
春~夏の1年草ですが、けっこう寒さに耐えます。
この辺りには、こぼれ種からジギタリスがた~くさん出てきています。
間引きながら他の場所にも移植してます。
それにしても最近、暖かいですよね~。
暖かいからいつまでも作業しちゃうんですよね。
朝から庭に出て、昼食もとらず、
「あと少しあと少し」って。
新聞屋が夕刊を持ってきて、は!もうそんな時間!
待機中の苗はだいぶ植え込みました。
植えこんだばかりの花壇はまだ隙間があいてますが、
春にはもりもりになっていることでしょうv(^-^)v
暖かいうちに家の掃除なども色々やっておきたいですよね。
やっぱり師走って気忙しい(^▽^;)
植えるよりも抜いてばかり(^^;)
ムベの実がだいぶ色づいてきました(^^)
今年の11月は暖かくて、ちょっと動くと汗をかいてしまうくらいでした。
エキナセアはまだ咲いています。
ここもまだコリウスや夏の花が植わったままです。
ペンタスもまだまだきれい♪
寒くなる前に植え付けたい苗がいろいろあるんですが、
まず植える場所をつくらなくてはいけません。
新しい苗を植える前に、大きく育ちすぎたものは株分けしたり
増えすぎたものは抜いて処分したり。
この抜く作業ってけっこう重労働なんですよねヽ(;´ω`)ノ
ガーデニングを始めたばかりの頃は
早く大きくなってほしくてしょうがなかったのに、
大きくなり増えすぎると途端に厄介もの扱い(^^;)
できるだけ管理しやすい庭を作りたい、ということならば
成長の早すぎるものは植えない!
これは鉄則です(笑)
まだしばらくは「抜く」作業が続きそうです。
抜いたあとは土壌改良。これも重労働です~(T▽T;)
*
クリスマスレッスンの募集は締め切らせていただきました。
ノコギリ日和(*^^*)
我が家で唯一のビオラ。
なんとなくおいしそうな色が気に入ってます♪
ビオラやパンジーは冬花壇にはかかせないお花ですよね。
でも、うちの花壇にはないんです。
数年前から植えるのをやめました。
だって、花期が長すぎるから(^▽^;)
5月になってもまだ咲いているので、
いつまでも夏用の苗に植え替えられないんです。
なので、気に入ったビオラは寄せ植えでちょっとだけにしています。
北側の庭では、<西洋カマツカ>が真っ赤に色づいています。
今週は連休でしたね。
11月にしては暖かくて作業するにはちょうどよいお天気でした。
春用の苗を植えこもうと思って庭に出たのですが、
なぜか、ローズマリーが伸びすぎているのが気になって
ノコギリを持ったら止まらなくなってしまって(^^ゞ
庭じゅうのいろんな木や枝が込み合っているところが気になる、気になる。
もう切りだしたら止まらない~
年が明けたらやろうと思っていたツルバラも。
目についたものを手あたりしだい伐採しまくりました!
目についたものを手あたりしだい伐採しまくりました!
苗の植え付けはほとんどできず、伐採作業で終わった連休でした(^^;)
今年は暖かいせいか、バラ<フェリシア>がとてもよく咲きました。
まだ今月いっぱいは楽しめそうです♪
「いつもきれいに」でなくてもいい、という発想
庭を見に来てくださった方に、よくこんなことを言われます。
『いつもきれいにされてますね~』と。
いえいえ。とんでもない。
いつもきれいになんてとてもできないです。
みなさんに来ていただくときは、できるだけ「来てよかった」
と思っていただけるようにとお手入れをします。
ですが、真夏は雑草ボウボウ、虫に食べられたり
枯れた株や枝もそのまま、という状態のほうが多いかもしれません。
そもそも、いつも手を入れてきっちり作り込むという性分ではないので
ふだんからこぼれ種で出てきたものをそのまま咲かせてしまったり、
終わった花ガラも切り取らずにそのままだったりします。
いつもきれいでなければ
ガーデニングしていると言えないんでしょうか?
わたしはそうは思いません。
ここ東海地方の夏はとても苛酷です。
真夏に無理をして庭で作業するなんて自殺行為です(>_<)
また、冬はそもそも花の咲く季節ではありません。
真冬に花いっぱいの花壇を作るのは
ちょっと不自然にも感じます。
花の咲く時期は限られています。
真冬の寒さに耐えながら春を待っている小さな苗や、
花が終わって種になった姿、
秋の深まりとともに葉が枯れてだんだん色あせていく様。
ときに、虫に食べらたり病気になったりしてうまく育たなかったりしても
それもまたガーデニングだと思います。
どんな場面でも庭のようすを楽しむ。
年中花を絶やさないようにいつもきれいにする必要はない、
というのがわたしの考えです。
いつも枯らしてばかりだから、ガーデニングは向かないんです
と、おっしゃっる方に。
私もしょっちゅう枯らしてます。
でも、それもまた楽し、なのです(*^^*)
経験しなければガーデニングはわかりませんから
枯らすことはプラスに考えればいいんです。
年中がんばる必要もありません。
自分のできる範囲で
もっと気軽にガーデニングしてみませんか(^^♪
オープンガーデンありがとうございました
3日間のオープンガーデンが終了しました。
3日ともお天気に恵まれてたくさんの方にお越しいただきました。
お越しくださった方や出店者さんといろんなお話をすることで
毎回、わたし自身勉強になることが多く
とても励みになっています。
駐車場が少ないためご不便をおかけして大変申し訳ないのですが
トラブルなく終了できましたこと
心から御礼申し上げます。
お越しいただいた方々、出店者さま
本当にありがとうございました!









































