夏のお花とお客様
もうそろそろ庭の花もまばらになってきました。
でもまだがんばっているお花たちを紹介します。
<アガパンサス>
1株だけだと少しさびしいので、何株かいっしょに植えると、存在感が出ます。
<ミソハギ>
<ヘメロカリス>
花は1日しかもちませんが、次々と新しい花が咲くのでかなり長く楽しめます。
<イワダレソウ>
1センチ弱くらいの花があたり一面に咲いて
とてもかわいいのです。
でも繁殖力がすごいので、他の植物がのみ込まれないようにしっかりガードしなくてはいけません。
これをむやみやたらと植えるのはおすすめしません。
後で処分しようと思っても、簡単にはいきません。
すこしでも地中に茎や根が残っていると、すぐに復活しますので、覚悟して植えてくださいね。
午前中に、庭を見たい、という方がいらっしゃいました。
6月のおしゃべり会に参加された方が、お友達を誘ってきてくださったのです。
もう花はほとんど終わりかけで、雑草も伸び放題でしたが、せっかくのご縁なので見ていただくことにしました。
↑いただいたワッフル。クリームがいっぱい入ってて、とってもおいしかった!
ひととおり庭をご案内したあとは、リビングでおしゃべり。
庭のこと、インテリアのこと、趣味のこと、いろんなお話をすることができました。
ちょうどわたしと同じような考えを持っていらっしゃって、とても話がはずみました。
またひとつ収穫があったかな、という出会いでした。
まずはこうして少しずつ、人脈を増やしていくことが、わたしの課題です。
梅みそ作り
午前中はしとしとと雨が降っていましたが、
午後には日が差してきました。
雨があがると、とたんに蒸し暑くなるのはほんとに嫌です。
少し前に青梅を使ってジュース作りをご紹介しました。
わたしは1日おきに飲んでいますが、
試しに作られた方、いかがでしたでしょうか?
きょうは、「梅みそ」をご紹介したいと思います。
青梅:はちみつ:みそ=1:1/2~1:1
を鍋に入れ、とろ火で約1時間煮込みます。
焦がさないようにかき混ぜて、うめの実がやわからく煮崩れてきたら、火を止めます。
種を取り出して、完成です。
簡単でしょ♪
焦がさないようにつきっきりで見ていないといけませんが・・・
わたしは赤味噌で作って、冷奴にかけたり、青菜をあえたり、煮物に少しだけ入れてみたり。。。と、いろいろ使っています。
大量に作って近所の友人に配るのですが、それでもまだたくさん余ります。
でも、知らないうちに使いきってしまいます。
やっぱりこの地域は「みそ」ってよく使うのかもしれません。
庭の様子
「きょうは、七夕だよ」
娘に言われるまで気づきませんでした。
あ、そうか~。今日だったのね![]()
子供のころは、近くの竹やぶで竹を切ってきて、
いろんな色の短冊を飾るのを楽しみにしていました。
大人になってからは、七夕を意識することも、空をゆっくり見上げることもあまりなくなってしまいました。
でも七夕の日に限って、曇っていて星
が見えないんですよね。
さて、庭の様子ですが、
雨の日や蒸し暑い日が続いたりして、最近ほとんど手つかず状態です。
雑草も伸び放題です~![]()
庭の宿根草たちも、もうそろそろ見納めです。
これからは、マリーゴールドくらいしか咲きません。
いよいよ暑~い夏がやってきます!
今年新しく植えた植物たちがこの夏を越えられるのか、
無事に生き残ってくれるのを祈るのみです。
暑いと庭作業はもちろん、何をする気にもなりませんね。
こうやってパソコンに向かうのすら億劫です。
わたしは冬より夏のが苦手です。
体がだるくて、頭が痛くなることもよくあります。
これからしばらくは、ブログの更新ものんびりになると思いますが、よろしくお願いします。
きょうの庭と娘のこと
きょうは、薄く雲がかかっています。
バラがぽつぽつと咲いています。
これは↓オベリスクに添わせている<フェリシア>。
フェリシアは枝が固く、曲げられないので、
丈夫で、花期も長いので、とっても助かります。
真上から撮ってみると。
その足元には、白い花の<タイム>、<黄金シモツケ>、<ニューサイラン>や<柏葉アジサイ>など。
エゴノキに実がなっています。
![]()
朝、娘が沖縄のお土産をくばる準備をしていました。
いつもいっしょに学校へ行く2人のうち、1人にしか渡さないというので、
「一人にあげて、もう一人にはあげないなんてダメ。
二人いっしょにあげなさい。」
と言いました。すると、
「もうこれをあげたら自分の分がなくなるから嫌だ~」と、娘。
あんなにたくさんあったのに、
クラスのあまり仲良しでない子にまで配ったらしく、もうない様子。
「調子にのって、何も考えずに配るのがよくない!
ほかにも色々買ったんだから、それひとつくらいあげなさい!」
いつも一緒に行く仲間どうしで、もめる原因になってはいけないと思って、娘には2人に渡すよう言いました。
結局、しぶしぶ2人に渡すことにしましたが、
いつまでもめそめそ泣いていました。
親はついつい先のことを心配して、口出ししてしまいます。
今回もきつく言ってしまいましたが、
自分の分のおみやげを渡すことになってしまった娘がちょっとかわいそうな気もします。
こういう時って、子どもの思ったようにさせておいたほうがよかったのか、とても悩みます。
もうちょっとやさしくしても、よかったのかなぁ。。。















