宿根草をすこしでも長もちさせたいのなら
黒っぽい赤がお気に入りのダリア。
うしろのチェリーセージの赤と重なって
秋らしいコーナーになっています。
バラ<トレジャー・トローブ>の枝もすこし剪定したので
宿根フロックス。
え~っと、なんて名前だったか、思い出せません(^^;
え~っと、なんて名前だったか、思い出せません(^^;
さて、ここからが本題です。
宿根草って一年草にくらべるとお値段もお高めですよね。
買おうかどうしようか
と、悩むことも多々あります。
せっかく植えても
すぐに枯れてしまってがっかり...
なんてこと、できることなら避けたいですよね。
で、いろいろやってみた結果、
こんなことがわかってきました。
私の住む東海地方は夏の暑さでダメになってしまうことが多いです。
なので
1)、まず、暑さに強い種類を選ぶこと
2)、植えつけは、秋にすませておくこと
植えつけは断然、秋です!
これは歴然。
開花している株を春に植えても、すでに体力を消耗してしまっているので
これでは、灼熱の夏を乗り切ることはかなり難しいです。
秋のうちに植えつけてあげれば、
冬のあいだ、じっくり根を張らせ
暑い夏を乗り越えられるだけの体力をしっかりつけさせておくことができます。
冬に鍛えられた株は
それはそれは見事な花を咲かせてくれますよ。
なので、もう一度言います。
宿根草の植えつけは、秋です!
今は葉っぱだけの見た目はつまらない苗ですが、
宿根草を買うなら、今ですよ。
春になって咲いているものを買うより
ずっと長持ちします(^^)v
わたしももうちょっと苗をそろえて
来春にむけて準備したいと
思っています。
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オープンガーデンの場所等のお問合せはお早目におねがいいたします。
直前ですとお返事できないこともあります。



