斑入りの葉っぱたち
先週から梅雨らしいお天気が続いて、
暑さもひと段落。
<チェイランサス・コッツウォールドゼム>
アブラナ科の宿根草で、春からずっと咲いていましたが、
もうそろそろ終わりです。
コッツウォールドゼムはお花もかわいいのですが、
葉っぱが斑入りなので、花が終わっても楽しむことができます。
お花ばかりだと、花壇にメリハリが出ません。
リーフ類をうまく組み合わせることによって、
お花の少ない季節でもたのしめるお庭になるんですよね。
とくに斑入りの葉っぱは、庭のアクセントになるので
ところどころに植えて、楽しんでいます。
<カリオプテリス・サマーソルベット>
ライムグリーンの葉っぱに、薄むらさきのお花がとても爽やかです。
<アベリア>
常緑の低木です。白いちいさなお花を咲かせます。
ときどきビューンと伸びた枝を切る程度で、
それほど手がかかりません。
<グミ・ギルトエッジ>
こちらも常緑の低木。
刈り込んでグランドカバーにしてもいいし、枝を伸ばすこともできます。
でも、トゲがあります。
実がなるのですが、実つきはよくありません。
<斑入りカラミンサ>
花はピンク。でもそんなに目立ちません。
花を楽しむなら、ふつうのカラミンサのほうがいいですね。
ふつう種に比べると、暑さにちょっと弱い気がします。
<ユーフォルビア・ゴールデンレインボー>
黄金色の葉っぱが周りをパっと明るくしてくれます。
この子は葉っぱだけでも十分たのしめそうです。
まだ鉢植えのままですが、
いずれ庭に植えて、大きくしたいですね。
<アジュガ・フロステッドジェイド>
立性のアジュガ。
珍しいな~と思って買ったのですが、
昔から自生している種類のようです。
どうも弱そうで、地植えしたら枯れちゃいそうなので、鉢植えで管理。
雨が降ってちょっと涼しくなったのはうれしいんですが、
ナメクジにいろいろ食べられちゃって、
かなり見苦しい状態になってます(^_^;)
ジューンベリーとバラ・エブリンにはイラガの大群を発見。
これから真夏にかけて、虫との戦いですね。
考えただけで、うんざり。。。
うちにある、斑入りの葉っぱたちをご紹介します。







