南仏の村にて ~カーニュ・シュル・メール~
ニースからバスで40分。
カーニュ・シュル・メールという町。
ここは、ルノワールが晩年を過ごした町です。
エズ村が海岸沿いの断崖絶壁に造られていたのに対し、
カーニュ・シュル・メールは海岸から離れた丘に造られています。
グリマルディ城というお城を中心に旧市街が広がっていて、
お城の塔からは市街が見渡せます。
赤い屋根は旧市街地区。
遠くには地中海が見えます。
こうして見ると、新しい建物もけっこうあり、
エズよりも大きな町だということがわかります。
旧市街の赤い瓦は一枚一枚色が違います。
苔むしたようなのもあれば、まだ新しそうな瓦も♪
よく見ると、
屋根から草が生えてる!
こういう何でもない風景がとっても素敵~☆
屋根のすきまから植物が生えてるなんて、かわいすぎる(≧▽≦)
こちらの階段は石やレンガがいろいろ使われています。
石積みの隙間からは<シンバラリア>が!
ルノワール美術館。
窓辺のお花も鎧戸とおそろいのブルー♪
このガラス窓、とっても素敵☆
残念ながら、休館日でしたので
フェンスの外から写真を撮っただけ。
この立派なオリーブの木を残すために、
ルノワールはこの家を買い取ったのだそうです。
園内ではルノワールのアトリエが公開されていて、
愛用品などの展示もあるそうです。
よりにもよって休館日だったなんて、
本当に残念でした(T_T)
旧市街では何でもない民家の写真を撮りまくり!
窓辺のお花も鎧戸とおそろいのブルー♪
このガラス窓、とっても素敵☆
普通の家なのに、
みんなとってもおしゃれ。
町全体できれいにしよう、という意識が高くて
私がパシャパシャ勝手に撮っていても笑顔で応じてくれました。













