南仏の村にて ~エズ庭園~
エズ村の一番高台には植物園があります。
ここに植えられているのはサボテンなどの熱帯性の植物。
このサボテン、すっごく大きいんです。4メートルくらいあったかな。
サボテンってこんなに大きくなる植物だったんですね。
もともとコート・ダ・ジュールにサボテンなどの植物は生えていなくて
むかし外国から移植されたものだそうです。
それがこんなに大きくなるっていうことは、
ここの気候がぴったり合ったっていうことですね。
イチゴみたいなサボテンの花。
このトゲトゲのサボテン、変わってます!
わたし的には、おもしろい植物が見れて
植物園は古い城跡に作られているのですが、
一番頂上の展望広場まで来ると、それがよくわかります。
サボテンの他にもユーフォルビアやセアノサスなども咲いていました。
ほとんどの人はサボテンなどには目もくれず、
一番眺めのいい場所をさがして、園内を散策しています。
私みたいに、植物ばかり写真に撮ってる人はいませんでした(^^ゞ
わたし的には、おもしろい植物が見れて
とっても魅力的な植物園だったんですけどね。









