南仏の村にて ~Eze Village (エズ)~
少し前に南仏コート・ダ・ジュールへ行ってきました。
雑誌で見て以来、
いつか行ってみたかった場所。
エズ(Eze)。
ニース市内からバスに乗って約20分。
海を見下ろす山沿いの道を走るのですが、
バスからの景色も目が離せません。
通り沿いの高台には立派なお宅が建ち並んでいて、
こんな見晴らしのいい家に住めたらいいな~なんてうっとり。
あ、でも降りるべきバス停を通り過ぎないように
通過するバス停のチェックだけは忘れません。
そして、到着!
運転手さんがちゃんと「Eze Village!」と教えてくれました。
海賊が造ったという村は断崖絶壁にへばりつくように造られていました。
1時間もあれば、一周できてしまう小さな村。
でも細い石畳の道は傾斜がきつかったり、階段があったりで
ほんの数分で足がガクガクになります。
まずは村の一番高台にある植物園から眼下を見下ろします。
その海の青いこと!
もう最高!
こちらの建物は有名なホテル。シャトー・エザ。
改装中のため閉鎖されていましたが、
ここのレストランからの眺めは最高だということです。
こちらは植物園前のレストラン。
これから少しずつ
石積みのかわいらしい建物。
頭上にはアイアンのパーゴラがつくってあるので、
夏になれば、ここは木漏れ日の素敵なテラスになるはず。
村の中にはのぞきこみたくなるような路地、
雑貨店などがあって、
数歩あるいてはシャッターを切る、という感じで
なかなか先へすすめません。
村じゅうの建物すべてがかわいらしく、よく手入れされています。
とくに窓。どの家の窓も絵になるんです。
この旅行では窓の写真が一番多かったかな。
これから少しずつ
南仏コート・ダ・ジュールの旅行記を書いていこうと思います。
次回は、エズの植物園についてご紹介します♪







