イングリッシュローズとイワダレ草
何度も紹介しているイングリッシュローズ
<エブリン>
気温が高くなったせいか
花の色が白っぽくなっています。
5月に咲いた時は、もっとアプリコットがかったピンクでした。
背の高い宿根草の中で
シルキーピンクの花が浮き上がって見えますね。
ちょっと唐突な感じもしますが・・・
エゴノキの下ではタイムが咲いてきました。
タイムは丈夫でいいですね。
かちかちの粘土質の土なのに、
まったくおかまいなしに広がっていきます。
花もかわいいし、刺し芽ですぐに殖やせます。
しかも、殖えすぎて剥がしたくなった時も
すぐに剥がせるところがいいです。
それにひきかえ、
このイワダレ草ときたら。。。
ものすごいスピードで広がっています。
レンガの花壇を今にも飲み込みそう
これは早くなんとかしないと大変な事になってしまいます。
イワダレ草は砂漠をも緑地化できるほど強健です。
一度根付くと、完全に取り除くのはなかなかむずかしいので、
植える時はよ~く考えてからの方がいいですよ。




