娘の発表会~☆
やっとひとつ、気になっていた行事が終わりました。
日曜日は、娘のバレエの発表会でした。
発表会といっても、私が出演するわけでもないのに、なんだか落ち着かないのです。
朝からお弁当を作り、むすめの髪をおだんごにまとめ(・・・これが一番苦手(x_x;)。。。)
自分の用意もしつつ、忘れ物はないかと何度も持ち物をチェックする。
当日、楽屋は出演者、スタッフ、生徒の母親などでごったがえしていて、そこにいるだけで疲れます。
出演する本人より、親の方がくたくたです~
今まで発表会に出るのは嫌いだと言っていた娘ですが、
今回は「楽しみ~♪」なんて言うようになって、ちょっと成長したのでしょうか。
お世辞にも上手く踊れるわけではないけれど、精神的には成長しているようで、なんだかうれしくなりました。
毎度思うのですが、こんなに大がかりな事を成し遂げてしまう先生は、ほんとにすごいな、と。
100人以上いる生徒ひとりひとりの名前を覚えているのはもちろんのこと、それぞれの振り付け、舞台裏のこまかい指示などなど、数えたらきりがないくらいの事をすべて把握しているなんて。
本番が近付くと、先生の声もかなり鋭く、レッスンも厳しくなるのですが、その声には生徒ひとりひとりに対する愛情を感じます。
本当にひとりひとりをよく見ていてくださるな、と思うのです。
娘は「先生、コワい。」
といいますが、多くの生徒や親から支持されているのも事実です。
それはやっぱり、先生に魅力があるから。
生徒を大事にする、それが大切なんですよね。

