2月6日(木)
左股関節の調子が良くなくて、
病院に行った方が良いよね〜と
思いつつだったのですが・・・
さかのぼる事、数年。
2014年かな?
1日中ずっとじゃないけど
歩くのも大変!な痛みが
波のように押し寄せる時があって、
そうなると「だるまさんが転んだ」
みたいに、ピタッと動けず。
痛みがひくのを待って、
ソロリソロリ・・・で、
その時はE整形外科を受診。
レントゲンを撮ってみたら、
先天的に左股関節を覆う部分が
足りていない「臼蓋形成不全」
(寛骨臼形成不全)で、
そこに負担がかかり
痛みが出るとの診断。
生まれつきの形成不全だなんて、
40何歳まで知らずビックリ!!
症状が進むと最悪手術(汗)
って言われたのですが、
痛み止めと湿布、という
対処療法でなんとか治って、
その後は騙し騙し生活していた
という経緯がありました。
気をつける事は、
走らない、
階段を使わない、など。
遠出して沢山歩いたりしなければ
気にするほどでもなく、
何となく「まぁいいか」で
済ませていたわけです。
ところが最近は、
左股関節にずっと違和感。
日常的に痛むようになって来たので、
意を決して、木曜日の午後は、
股関節の専門の医師が
診察して下さるという
T整形外科を受診して来ました。
今季1番か?という寒い日、
久しぶりにマフラーとダウンで
防寒して、いざ病院へ。
長くなったので、つづきます。
