1月2日(木)
前回の続きです。
年末、30日だったかなぁ?
義実家にいる時に
父から電話がかかってきて、
「ご飯炊いとこうか?
料理はお節しかないけど」と言う。
「いやいや、無理しなくて良いよ。」と
その場では電話を切ったものの、
それで良かったのかとモヤモヤする。
オットに話すと「14時くらいに行って、
お茶する約束になったんでしょ?
それで良いんじゃない?色々大変だし。」と
あっさりした返事。
う〜ん。でもわざわざ直前になって
電話して来た父の心情を慮ると、
そう単純でもないような・・・
きっと父は、やっぱり・・・でも・・・と
逡巡しているのでは?
来客用の駐車場だって12時〜18時で
予約してあるって言ってたし。
(但しコレはお茶だけになる前に予約済み)
・・・というわけで独り悩んだ結果、
「愛家族が食べるものは
適当に用意していくから、
何も準備しなくて良いので
お昼ご飯タイムから行く事にするね。」
と、父に電話したら、
「そうか、そうか、わかった。」と
安心したような声で返事が返って来た。
って顛末がありまして(長っ!!)
迎えた実家でのお正月の食卓。
急な事で、しかも義実家から帰った翌日の
訪問なので、何の用意もしてなくて、
冷凍庫にあるシュガー商品を
大放出して何とかしのいだ〜!
奥のお節のお重と、その右手前の
お節をお皿に盛ったプレート、
は、父が用意したお節料理の残り。
そしてその手前の鰤の照り焼き鰤は
母のお手製です
食事会は「なし」でも、お土産に
持たせようと、母が年末から
仕込んでいてくれたのでした。
母の鰤照りは、
好き嫌いの多い我が子達が
唯一喜んで食べるお正月料理だったので、
今年もいただけて嬉しかった〜
お母さん、ありがと〜うね(^^)
それ以外は、我が家から
用意して行ったシュガー商品。
合鴨ロースト
炙り焼きチキン
カレードリア
ピザ2種
穴子の押し寿司
蟹の押し寿司
お肉類と紫玉ねぎは自宅でスライス。
ベビーリーフとプチトマトは、
実家に行ってからスーパーで買ったもの。
あ、お皿も使い慣れたものを
自宅から持参しました!
急ごしらえだったけど、
何とか今年も7人でお正月の食卓を
囲むことが出来ました〜
調理と盛り付けは私が、
洗い物はペロティとバブと一緒に。
母には極力負担をかけないように、
何なら寝てて?くらいな感じで。
スタートは13時過ぎ
母も穴子の押し寿司・炙り焼きチキンは
食べてくれました
父は好き嫌いなし、
和洋何でもOKなので、
全部ちょっとずつ食べてました(^^)
満腹なった後は、母と私とバブとで
腹ごなしに近所のホームセンターの
ペットショップまでお散歩。
例によってインコと小動物コーナー、
ワンちゃんコーナー、お魚コーナーを
30分ほどウロウロして帰宅。
「生き物は可愛いねぇ。」と
母もご満悦の様子で何より。
それから当初の予定通りのケーキタイム
ケーキ(沼津の田子の月で購入)も
珈琲豆も我が家から持参。
甘いもの好きな母は
「こんな美味しいケーキ初めて〜」と
喜んでくれました。
そんなこんなで毎年恒例の
全員集合写真を撮って、
子ども達はお年玉をいただいて、
18時解散。
なんだかんだで長い1日になりました。
帰り際、父が「そっちで食べなさい。」と
お土産にお取り寄せした米沢牛を
持たせてくれました!ありがたや〜!
「来年はお節はお重じゃなくて、
食べたいものだけ買ったら良いな。」と父。
おや?早くも来年の話(笑)
「なら、単品もあるし、
シュガーの商品がおススメよ。」
と営業をしかける私(笑)
楽しんでくれたみたい、かな?
次は親子3人で
初詣に一緒に行こうと
約束して実家を後にしました。
実際、来年がどうなるかは
まったくの未知数です。
高齢の両親の負担を考えると、
もしかしたら今年とは違う形に
なるかもしれませんが、
来年も皆揃って笑顔で
お正月を迎えられますように。
何よりも、両親が
元気でいてくれますようにと、
切に、切に願います。


