2018年7月2日(月)

羽生結弦さんへの
国民栄誉賞の授賞式が
本日行われました



紋付き袴姿も麗しく、凛々しいですね~

この袴は、人間国宝の甲田氏(染色家)
から贈られた「仙台平」という
伊達藩の藩主が使っていた絹織物の袴
だそうです。

羽生家の家紋も話題になってますね。

以下、コメントの要約、書き起こしです
また、順不同です。
自分のための記録なので、
メッチャ長いです。
なんなら読み飛ばして下さい。


「この賞は、
自分だけでとれるものではなく、
代表として、環境にも恵まれながら
いただいた賞だと思っています。

今まで一人の人間として
育てて下さった
全ての方々の想いが、
この身に詰まっていることを
改めて実感し、
その思いが受賞されたのだと
思っております。

皆さまの期待を背負い、
まだ続く道を
1つ1つ丁寧に感じながら、
修練を怠ることなく
日々前に進んでいきます。」

と、あくまで皆様のお蔭、
皆様が背中を押してくれた、
と謙虚です。


被災地への想いも・・・

「この明るいニュースが、
皆さまにとって明るい光に
なっていただけていたら
嬉しいなと思いましたし、
そういう存在にならなくては
いけないなと思いました。

羽生結弦という存在として、
皆さまの力が僕に注がれてて、
その力が皆様にまた巡って行って
と言う事になるためには、
皆さまの期待に応えなくてはいけない、
そしてその期待に応えられるだけの
努力、技術、芸術を持っていなくては
いけないと強く思っているので、
これからもさらに
身を引き締めて
頑張っていきたいと思っています。

実質的な復興のお力には
なれていないかもしれませんが、
自分のスケートや、
国民栄誉賞をいただいたことによって、
少しでも希望を抱けるような
きっかけだったり、
自分を通じて
皆様の心が一つになるような
存在であったり、そういう風に
なっていきたいと思っています。」


将来については、

「日本人として、文化、

「僕にしかできない事を、
僕しか感じてこれなかった事
僕しか学べなかった事を
伝えて行けるような存在に
なりたいと思っています。」


「スケーターとして、人間として、
このように素晴らしい賞を
いただけるという事は、
普通ではいけないんだな、という風に
自分の中ではけじめをつけています。

だからこそこれからも、
私生活を含めて、
常に色々なことに気を使って、
1人の人間として後ろ指を指されないような
生き方をしていきたいと思っていますし、
それは自分のスケート感においても一緒で、
これからも全力で、自分の名に、
そして国民栄誉賞という
すばらし賞の名に恥じないような
スケートをしていくことが、
まずは大事かなと思っています。」


ただの平凡な一般人としては、
ここまで自分を追いつめてしまって
丈夫かな?という気もします。


また、記念品を辞退した理由としては・・・

「皆さまの代表をして
という気持ちがすごくあり、
皆さまと共に、
だからこそとれた賞
だという気持ちがすごくあったから・・・」

羽生君らしいですね。