「CODE46」 2003年・イギリス
<あらすじ>
環境破壊が進み、地球全体が砂漠化した近未来。
人間社会は高度に情報・環境管理された
安全な都市部に住むエリート達と
砂漠化した無法地帯に住む
見捨てられた人達とに、ニ分化されていた。
ある時、都市間の通行に必要な「パペル」と呼ばれる
一部の人間にしか発行されない許可証の偽造事件が起き、
調査員ウィリアム(ティム・ロビンス)が捜査を開始する。
関係者と接触する中で、マリア(サマンサ・モートン)
という女性が犯人である事を突き止めたウィリアム
だったが、会社には虚偽の報告をして彼女をかばう。
宿命の恋に落ちてゆく男と女。
しかし二人の愛は、男女の生殖を管理する法律
「CODE46」によって引き裂かれてゆく…。
<感想>*ネタバレあり*
トム主演の「マイノリティ・リポート」で、
予知能力者「プリコグ」を演じたS・モートンが、
この映画でもかなりの不思議ちゃんぶりを発揮しています。
中性的なのに、色っぽい、でもいやらしくなくて・・・
女の私でも、何故か惹きつけられるものがあります。
でも妻子もちのウィリアムが、あそこまで彼女にはまる、
っていうには、イマイチ説得力がなかったような気も・・・
(二人は、いわゆる不倫関係です。)
そりゃまあ、恋に理由なんていらないんですけどね・・・
近未来
選ばれし者と、見捨てられし者
徹底した管理社会
政府による、遺伝子や記憶の操作
などなど、SFの要素いっぱいで普通に楽しめましたが、
独特の倦怠感を感じさせる画面作りやテンポ・・・
(イギリス映画だからかな~?)
マッタリしてて、ウトウトしちゃった部分もありました。
でも、終盤のしかけには驚きました。
そんな事まで、プログラムしちゃうなんて、怖い・・・
そして、存在を認められないものは、
忘れることさえ許されない・・・・
ラストは切なかったです。
因みに、この手のストーリーなら、
「ガタカ」の方が、愛は好きです。
<あらすじ>
環境破壊が進み、地球全体が砂漠化した近未来。
人間社会は高度に情報・環境管理された
安全な都市部に住むエリート達と
砂漠化した無法地帯に住む
見捨てられた人達とに、ニ分化されていた。
ある時、都市間の通行に必要な「パペル」と呼ばれる
一部の人間にしか発行されない許可証の偽造事件が起き、
調査員ウィリアム(ティム・ロビンス)が捜査を開始する。
関係者と接触する中で、マリア(サマンサ・モートン)
という女性が犯人である事を突き止めたウィリアム
だったが、会社には虚偽の報告をして彼女をかばう。
宿命の恋に落ちてゆく男と女。
しかし二人の愛は、男女の生殖を管理する法律
「CODE46」によって引き裂かれてゆく…。
<感想>*ネタバレあり*
トム主演の「マイノリティ・リポート」で、
予知能力者「プリコグ」を演じたS・モートンが、
この映画でもかなりの不思議ちゃんぶりを発揮しています。
中性的なのに、色っぽい、でもいやらしくなくて・・・
女の私でも、何故か惹きつけられるものがあります。
でも妻子もちのウィリアムが、あそこまで彼女にはまる、
っていうには、イマイチ説得力がなかったような気も・・・
(二人は、いわゆる不倫関係です。)
そりゃまあ、恋に理由なんていらないんですけどね・・・
近未来
選ばれし者と、見捨てられし者
徹底した管理社会
政府による、遺伝子や記憶の操作
などなど、SFの要素いっぱいで普通に楽しめましたが、
独特の倦怠感を感じさせる画面作りやテンポ・・・
(イギリス映画だからかな~?)
マッタリしてて、ウトウトしちゃった部分もありました。
でも、終盤のしかけには驚きました。
そんな事まで、プログラムしちゃうなんて、怖い・・・
そして、存在を認められないものは、
忘れることさえ許されない・・・・
ラストは切なかったです。
因みに、この手のストーリーなら、
「ガタカ」の方が、愛は好きです。