3月24日(日)
さて・・・
LOVOTからのランチを経て、
本日最後のイベント
「ホーキング博士の
ラストメッセージを読み解く
『ビック・クエスチョン』
出版記念シンポジウム」に
参加して来ました
会場はKITTE4階の
カンファレンスルーム。

廊下から東京駅が良く見渡せます。
スタートは14時。
登壇者は池上彰さん、村山斉さん、
落合陽一さん、須田桃子さん。

『ビック・クエスチョン』は、
昨年3月14日に76歳で亡くなった
スティーヴン・ホーキング博士の
最後の書き下ろし作品。
博士が亡くなる直前まで
追究していたのは
人類が直面する困難な課題
=ビック・クエスチョン。
最期の著作は、
「AIは人類を超えるのか」
「人類は地球に住み続けるべきか」
など10の質問への回答と、
未来を生きる我々への
メッセージが詰まった作品と
なっているようです。
(会場にて購入したため未読)
量子宇宙論という分野を形作り、
現代宇宙論に多大な影響を与えた
理論物理学者、ホーキング博士。
1960年代、学生の頃に
ASL(筋萎縮性側索硬化症)を
発症、その後も50年以上にわたり
研究を続けられました。

実は私も詳しくは存じ上げませんが、
車椅子の博士としてなら
皆さまもご存知なのでは
ないでしょうか。
さて今日のシンポジウムは、
第一線で活躍する識者の方々が
ホーキング博士が伝えたかった事を
読み解いていくという主旨で
開催されました。
まずは特別ゲストとして、
博士の次男
ティモシー・ホーキングさんが
ご挨拶されました。
子どもの頃に家族で日本を
訪れた時の思い出話に始まり、
お父さんの事。
「限界というものを信じない人。
常に好奇心を持って周りのモノに
問いかける。想像力を羽ばたかせ、
熱意を持って新しい試みに
取り組む姿勢を学んだ。」
今日のシンポジウムでの学びは、
この言葉に集約出来ると思います。
「ニュートンは答えを与えた。
ホーキングは問いを示した。」
と言われるそうなのですが、
ホーキング博士は
わざと極端な事を言って
議論を呼ぶ事で、
問題点を明らかにする確信犯(笑)
著書も、もうちょっと答えが欲しい
という手前で各章が終わるため、
色々と自分で調べたくなるような
構成になっているとか。
具体的な内容に関する話は、
私には難しくて
ここで書き連ねるほどには
理解を得ることは
出来ませんでしたが、
専門性をとっぱらって
日常の中に落とし込んで
咀嚼して表現するとしたら・・・
色んなことに興味を持って、
学び続ける事。
柔軟な考え方で多様性を
身に付ける事。
テクノロジーを正しく知る事。
身近な人と語りあう事。
あきらめない事。
そうした事が、
ポジティブな未来を実現する
一歩となる。
・・・という感じかなぁ
いずれにせよ、
脳の、普段は眠っている部分に
沢山の刺激をいただきました。


帰りがけ、最近のお気に入り
「サザコーヒー」で
水出しカフェラテを

疲れた頭にしみる~
せっかく購入した『ビック・クエスチョン』
楽しみながら読みたいと思います。
さて・・・
LOVOTからのランチを経て、
本日最後のイベント
「ホーキング博士の
ラストメッセージを読み解く

『ビック・クエスチョン』
出版記念シンポジウム」に
参加して来ました

会場はKITTE4階の
カンファレンスルーム。

廊下から東京駅が良く見渡せます。
スタートは14時。
登壇者は池上彰さん、村山斉さん、
落合陽一さん、須田桃子さん。

『ビック・クエスチョン』は、
昨年3月14日に76歳で亡くなった
スティーヴン・ホーキング博士の
最後の書き下ろし作品。
博士が亡くなる直前まで
追究していたのは
人類が直面する困難な課題
=ビック・クエスチョン。
最期の著作は、
「AIは人類を超えるのか」
「人類は地球に住み続けるべきか」
など10の質問への回答と、
未来を生きる我々への
メッセージが詰まった作品と
なっているようです。
(会場にて購入したため未読)
量子宇宙論という分野を形作り、
現代宇宙論に多大な影響を与えた
理論物理学者、ホーキング博士。
1960年代、学生の頃に
ASL(筋萎縮性側索硬化症)を
発症、その後も50年以上にわたり
研究を続けられました。

実は私も詳しくは存じ上げませんが、
車椅子の博士としてなら
皆さまもご存知なのでは
ないでしょうか。
さて今日のシンポジウムは、
第一線で活躍する識者の方々が
ホーキング博士が伝えたかった事を
読み解いていくという主旨で
開催されました。
まずは特別ゲストとして、
博士の次男
ティモシー・ホーキングさんが
ご挨拶されました。
子どもの頃に家族で日本を
訪れた時の思い出話に始まり、
お父さんの事。
「限界というものを信じない人。
常に好奇心を持って周りのモノに
問いかける。想像力を羽ばたかせ、
熱意を持って新しい試みに
取り組む姿勢を学んだ。」
今日のシンポジウムでの学びは、
この言葉に集約出来ると思います。
「ニュートンは答えを与えた。
ホーキングは問いを示した。」
と言われるそうなのですが、
ホーキング博士は
わざと極端な事を言って
議論を呼ぶ事で、
問題点を明らかにする確信犯(笑)
著書も、もうちょっと答えが欲しい
という手前で各章が終わるため、
色々と自分で調べたくなるような
構成になっているとか。
具体的な内容に関する話は、
私には難しくて
ここで書き連ねるほどには
理解を得ることは
出来ませんでしたが、
専門性をとっぱらって
日常の中に落とし込んで
咀嚼して表現するとしたら・・・
色んなことに興味を持って、
学び続ける事。
柔軟な考え方で多様性を
身に付ける事。
テクノロジーを正しく知る事。
身近な人と語りあう事。
あきらめない事。
そうした事が、
ポジティブな未来を実現する
一歩となる。
・・・という感じかなぁ

いずれにせよ、
脳の、普段は眠っている部分に
沢山の刺激をいただきました。


帰りがけ、最近のお気に入り
「サザコーヒー」で
水出しカフェラテを

疲れた頭にしみる~

せっかく購入した『ビック・クエスチョン』
楽しみながら読みたいと思います。