今日は仲良しMCさんと、
「僕のワンダフル・ライフ」
観に行ってきました
クリックすると公式サイトに飛べます)

ゴールデン・レトリバーの仔犬の僕は、
自分の命を救ってくれた=少年イーサンと
「ずっと一緒に生きる」と誓った。

ベイリーと名付けられた僕は、
イーサンとの友情・絆を深めていくが、
やがて別れの時がやってくる。

でも僕は、イーサンに会いたい一心で、
別の犬に生まれ変わって・・・・

という、50年にわたって
記憶を保ったまま3度の転生を繰り返した
ベイリーの人生ならぬ「犬生」を、
ベイリーのモノローグ(犬目線)で描いた
オムニバス作品です。


とっても素敵な映画でした

今年も映画は何本も見ましたが、
1番まっとうで、
きっと子供から大人まで楽しめる、
笑いと涙で、観た後にホノボノと
温かい気持ちになれる映画だと思います

ただし、ペットを飼ったことがある人なら、
かも?しれません。

でも、4回の犬生で出会う
飼い主とのエピソードも、
(一部を除いて)
愛や癒しにあふれていて、
心が優しい気持ちになれる映画だと思います


私も子供のころに、ラブラドール(♀)、
日本犬の雑種(♂)、ホイペット(♀)、を
飼っていました

ラブラドールのリリーは、
海外にいた3歳~6歳の頃に
飼っていましたが、

日本に帰国する際に、
現地の警察官の方にお譲りしました

別れの日、
車に乗せられて去っていくリリーを

「泣いたらリリーが心配するから、
泣いちゃダメだ!!」と

子ども心にそう感じて、
無理やりの笑顔で見送った記憶があります。


日本犬の雑種フレッドは小学校3年生の時、
学校帰りに「犬さしあげます」のポスターを見て、
もらってきたワンコです。

ホイペットのローラは、
確か?その2年後くらいに、
父がブリーダーの知人から譲り受け、
我が家にやって来ました。

一人っ子の私にとっては、
みんな大好きな大切なきょうだいでした。

優しくて、ご近所の誰からも可愛がられ、
時々脱走しては
ご近所に子孫を残した(笑)フレッドは、
OL2年目の時、

他人には絶対になつかず、
キッツイ性格だったけど、
赤ちゃんだったペロティが何をしても
絶対!!に怒らなかったローラは、
岐阜に住んでいた時、

それぞれ星になって
天に帰りました。

みんな、今はもういないけれど、
一緒に過ごした記憶、
たくさんの幸せな思い出は、
今も、ちゃんとここにあります

だから、映画の中で、
犬が命を終えるシーンはもちろんですが、

少年イーサンが、仔犬のベイリーと
わちゃわちゃ楽しく遊び戯れるシーンを観ても、

泣けました


映画の最後、ベイリーが

「I’m here now」 ←だったと思うけど、違ってるかも
と、モノローグを締めくくります。

「過去をいつまでも悲しまず、
未来を憂いもしない。
ただ、今、一緒に生きる。」

過去は変えられないし、
未来は何があるかわからない、

だから、今、この瞬間を、精一杯生きる。

幸せの秘訣だと思います。


余談ですが、劇中には、
おそらくその時代時代に流行った歌が、
たくさん使われています。

洋楽に詳しくない私にわかったのは、
1985年に日本でも大ヒットした
Aーhaの「take on me」だけでしたが、
音楽に詳しい方は、そういう意味でも
もっと楽しめるのではと思います。

あと、暑さで死にそうになっている
犬を助けるために
他人の車の窓ガラスを、
イーサンのママが
躊躇なくぶち割るシーンや、

世話をせずに鎖につないだまま
放置されている犬の飼い主を、
動物虐待の容疑で
警官が訪ねてくるシーンなどは、

動物愛護の意識高い
アメリカ的だなあと思いました。


最後に私のきょうだいの写真を

左がローラ、右がフレッド

今はもうない茅ヶ崎の実家で、
「ローラ、フレッド、こっちこっち見て!」
とか言いながら、
私が撮った写真です

一生懸命、こっちを向いて、
いいお顔をしてるでしょ(笑)

リリーの写真は、
実家にあると思いますが、
今は手元にないので、
また機会があれば・・・


最後に本日のランチも

「鎌倉パスタ」でパスタランチ


映画の半券提示で、
無料のデザートもいただきました


今日も、映画を観て、お喋りして、食べて・・・
楽しい1日でした
MCさん、またよろしくね~