1月9日(水)

「去年の冬、きみと別れ」を観ました。
(タイトルをクリックすると公式サイトに飛びます

公開時にも気にはなっていたけど、
観に行く予定が立たなかった作品を
WOWOWにて鑑賞。


婚約者・百合子(山本美月)との結婚を控えた
フリーライターの耶雲(岩田剛典)。

女性焼死事件の容疑者だった
カメラマンの木原坂(斎藤工)の
ルポターシュを出版すべく
インタビューと取材を続ける内に
たどり着いた真相とは・・・


映画の予告編のキッチコピーは
「観た人全員、ダマされる。」


見事に爽快なまでに騙されました~
だってね、もう予告編からして
ミスリード
ま、ちゃんと予告編でも
「あなたは既にダマされている」って
言ってるんですけどね(笑)

狂気とお色気たっぷりの斎藤工が
過去と同様の事件を起こし逮捕される
ところまでで、まだ半分。

あと半分どうするの~
思っていたら、
後半の半分こそが本編だった件

猟奇的なサスペンスかと思いきや、
ラブストーリーだった件


タイトルの意味が分かる最後の台詞、
「あの日、僕は僕であることをやめた。
だから・・・・僕は化け物になることを決めた。」が
しみじみと、切ない映画でした。