8月21日(火)
(またまた甲子園ネタ、
金足農業褒め、吉田くん褒めの内容で、
かつ、「おまけ」まで含めると
超がつく長文となっておりますので、
予めご了承ください。)
16日間の熱戦が終わりを告げた。
決勝戦では、どちらが勝っても、
100年の歴史を変える
金足農業高校が勝てば、
東北勢(秋田県勢)初の優勝。
大阪桐蔭高校が勝てば、
史上初の2度目の春夏連覇。
金足農業vs大阪桐蔭による
決勝戦の結果は、2対13。

圧倒的な強さを見せつけた
大阪桐蔭が優勝を決めた。
注目の金農ピッチャー吉田くんは、
予選からずっと一人で
マウンドを背負って来たが、
5回までに12点を失い、
今夏初めての降板。
6回以降マウンドにあがることは
なかった。
今までの試合であれば、
どんなピンチの時も
絶やすことがなかった笑顔が、
消えた。
結果は2-13。
大阪桐蔭は本当に強かった。
金足農業の、
そして彼らを応援していた
沢山の沢山の人達の
秋田に、東北に、優勝旗をという
悲願は叶わなかったけれど、
だけど、立派な準優勝。
胸を張ってほしいと思う。
ピッチャーの吉田くんは、
地区大会から、全試合1人で完投し、
途中降板した決勝を入れると
計11試合・1517球を投げた。
(甲子園では6試合・881球)
これに関しては、
ピッチャー生命をつぶす気か?とか、
様々な意見(賛否)が
耳に入って来るけれど、
吉田くんに、
「自分が投げるんだ!」という
気合いと覚悟があったからこそ、
他の選手たちも全員が
1つに結束して、
そして多くの声援に背中を押され、
自らの力を超えた投球、
神がかったような奪三振、
ピンチでみせる豪速球、
そしてチームとしても
ミラクルとも言える
逆転劇を見せながら、
決勝まで辿り着く事が出来た
のかもしれない。
それでいいのか、悪いのかは
正直わからない。
また、
あまり大きく報道はされていないが、
暑さで救護室を訪れ、
熱中症・日射病の疑いありと
診断された選手や審判員、観客が
350人もいたとか。
他にも過密な日程、投球制限問題・・・・
などなど、
101回目以降の高校野球のあり方に、
注目したい。
今夏は、久しぶりに
テレビにかじりつくように
沢山の試合を観た。
100回記念大会にして、
初めて総入場者数も
100万人を超えたという。
嵐の相葉ちゃんが
スペシャル・ナビゲーターを
つとめていた「熱闘!甲子園」も
全て観たので、

例年より高校野球情報を
多く得ていた事もあって、
それぞれのチーム、
それぞれの選手達が試合で
見せてくれた沢山のドラマに、
心が震え、熱くなった。
ありがとう、
という感謝の気持ちと共に
夏が終わった。
<おまけ1>←ちなみに3まであります。

閉会式では、選手達を祝福する
かのように、虹が出たそうです。
時を同じくして秋田でも
虹がかかったとか。

ミラクルですね。
<おまけ2>
以下、試合の実況。
備忘録としての
素人の記録なので、
興味のない方は
読み飛ばして下さい。
1回裏、大阪桐蔭の攻撃。
フォアボールとヒットで
ノーアウト一三塁で迎えた
3番、4番バッターを
三振に討ち取ったものの、
フォアボールで走者を出し、
さらにワイルドピッチで
1点を先制され、
その後も追加点を許し、
1回を終えた時点で0-3。
続く2回表、金足農業の攻撃。
ワンアウト一三塁のチャンスを得るも、
サインミス?で三塁走者が
刺されるなど、
好機を活かせなかった。
3回表、金足農業の攻撃。
フォアボール、バント、
ワイルドピッチで
ワンアウト三塁。
得意の犠打で1点を返す。
1-3。
しかし4回裏、大阪桐蔭の攻撃。
エラーとフォアボールで
ランナーを出し、
ノーアウト一二塁。
その後ツーアウトまで
追い込んだものの、
次のバッターに
スリーランホームランを打たれ、
さらに3失点、1-6。
この頃になると、
ピッチャーの吉田くんは、
とてもとても辛そうだった。
5回裏、大阪桐蔭の攻撃は、
打者一巡する猛攻となり、
ツーランホームランを含む
6点の追加点をとられ、
1-12。
そして、
この回を最後に、吉田くんは
今夏初めてマウンドを降り、
ライトへ。
サードの打川くんに後を託す。
打川くんも検討し、
6回から9回までを
1失点で大阪桐蔭打線と
互角に戦った。
金足農業は、
何度もチャンスを作り出すも、
1点追加にとどまり、
2-13で試合終了。
大阪桐蔭が史上初の
2度目の春夏連覇を決めた。
優勝おめでとう。
<おまけ3>
大阪桐蔭、
応援の吹奏楽も凄かった。
部員総勢170人余り。
持ち曲は21曲もあったとか。
大阪桐蔭の攻撃回は
何せ長かった為、
色んな曲を楽しませてくれた。
そして、驚くことに、
甲子園での応援演奏の後、
尼崎で演奏会があったというから、
こちらも半端ない!ですね。
(またまた甲子園ネタ、
金足農業褒め、吉田くん褒めの内容で、
かつ、「おまけ」まで含めると
超がつく長文となっておりますので、
予めご了承ください。)
16日間の熱戦が終わりを告げた。
決勝戦では、どちらが勝っても、
100年の歴史を変える

金足農業高校が勝てば、
東北勢(秋田県勢)初の優勝。
大阪桐蔭高校が勝てば、
史上初の2度目の春夏連覇。
金足農業vs大阪桐蔭による
決勝戦の結果は、2対13。

圧倒的な強さを見せつけた
大阪桐蔭が優勝を決めた。
注目の金農ピッチャー吉田くんは、
予選からずっと一人で
マウンドを背負って来たが、
5回までに12点を失い、
今夏初めての降板。
6回以降マウンドにあがることは
なかった。
今までの試合であれば、
どんなピンチの時も
絶やすことがなかった笑顔が、
消えた。
結果は2-13。
大阪桐蔭は本当に強かった。
金足農業の、
そして彼らを応援していた
沢山の沢山の人達の
秋田に、東北に、優勝旗をという
悲願は叶わなかったけれど、
だけど、立派な準優勝。
胸を張ってほしいと思う。
ピッチャーの吉田くんは、
地区大会から、全試合1人で完投し、
途中降板した決勝を入れると
計11試合・1517球を投げた。
(甲子園では6試合・881球)
これに関しては、
ピッチャー生命をつぶす気か?とか、
様々な意見(賛否)が
耳に入って来るけれど、
吉田くんに、
「自分が投げるんだ!」という
気合いと覚悟があったからこそ、
他の選手たちも全員が
1つに結束して、
そして多くの声援に背中を押され、
自らの力を超えた投球、
神がかったような奪三振、
ピンチでみせる豪速球、
そしてチームとしても
ミラクルとも言える
逆転劇を見せながら、
決勝まで辿り着く事が出来た
のかもしれない。
それでいいのか、悪いのかは
正直わからない。
また、
あまり大きく報道はされていないが、
暑さで救護室を訪れ、
熱中症・日射病の疑いありと
診断された選手や審判員、観客が
350人もいたとか。
他にも過密な日程、投球制限問題・・・・
などなど、
101回目以降の高校野球のあり方に、
注目したい。
今夏は、久しぶりに
テレビにかじりつくように
沢山の試合を観た。
100回記念大会にして、
初めて総入場者数も
100万人を超えたという。
嵐の相葉ちゃんが
スペシャル・ナビゲーターを
つとめていた「熱闘!甲子園」も
全て観たので、

例年より高校野球情報を
多く得ていた事もあって、
それぞれのチーム、
それぞれの選手達が試合で
見せてくれた沢山のドラマに、
心が震え、熱くなった。
ありがとう、
という感謝の気持ちと共に
夏が終わった。
<おまけ1>←ちなみに3まであります。

閉会式では、選手達を祝福する
かのように、虹が出たそうです。
時を同じくして秋田でも
虹がかかったとか。

ミラクルですね。
<おまけ2>
以下、試合の実況。
備忘録としての
素人の記録なので、
興味のない方は
読み飛ばして下さい。
1回裏、大阪桐蔭の攻撃。
フォアボールとヒットで
ノーアウト一三塁で迎えた
3番、4番バッターを
三振に討ち取ったものの、
フォアボールで走者を出し、
さらにワイルドピッチで
1点を先制され、
その後も追加点を許し、
1回を終えた時点で0-3。
続く2回表、金足農業の攻撃。
ワンアウト一三塁のチャンスを得るも、
サインミス?で三塁走者が
刺されるなど、
好機を活かせなかった。
3回表、金足農業の攻撃。
フォアボール、バント、
ワイルドピッチで
ワンアウト三塁。
得意の犠打で1点を返す。
1-3。
しかし4回裏、大阪桐蔭の攻撃。
エラーとフォアボールで
ランナーを出し、
ノーアウト一二塁。
その後ツーアウトまで
追い込んだものの、
次のバッターに
スリーランホームランを打たれ、
さらに3失点、1-6。
この頃になると、
ピッチャーの吉田くんは、
とてもとても辛そうだった。
5回裏、大阪桐蔭の攻撃は、
打者一巡する猛攻となり、
ツーランホームランを含む
6点の追加点をとられ、
1-12。
そして、
この回を最後に、吉田くんは
今夏初めてマウンドを降り、
ライトへ。
サードの打川くんに後を託す。
打川くんも検討し、
6回から9回までを
1失点で大阪桐蔭打線と
互角に戦った。
金足農業は、
何度もチャンスを作り出すも、
1点追加にとどまり、
2-13で試合終了。
大阪桐蔭が史上初の
2度目の春夏連覇を決めた。
優勝おめでとう。
<おまけ3>
大阪桐蔭、
応援の吹奏楽も凄かった。
部員総勢170人余り。
持ち曲は21曲もあったとか。
大阪桐蔭の攻撃回は
何せ長かった為、
色んな曲を楽しませてくれた。
そして、驚くことに、
甲子園での応援演奏の後、
尼崎で演奏会があったというから、
こちらも半端ない!ですね。