3月7日(水)
今日は紅茶教室
本日のテーマは
「紅茶の種類を広げる~スリランカ~」です
スリランカは、かつてのセイロン。
セイロンティーと言えば、耳馴染みもあると思います。
セイロンは、インド洋に浮かぶ島国。

・・・といっても、あまりどんな国なのか??
イメージもわかないくらい、
私にとっては未知の国でしたが、
実は、中央部の高地は避暑地として、
また南部の沿岸部は海のリゾート地として、
そしてまた仏教遺跡などの世界遺産もあって、
観光には事欠かない魅力を持った国、
なんだそうです。
古くは、コーヒーで有名な国でしたが、
1860年代にコーヒーの樹が病気で全滅してしまい、
その後、紅茶の栽培にシフトして、
トップクラスの輸出量を誇るまでに成長しました。
セイロンティーは一般に、
さわやかな香り・適度な苦み・赤い水色を
特徴としていますが、
スリランカには7大産地があり、
高地産紅茶(海抜1300~2000M)、
中地産紅茶(海抜600~1200M)、
低地産紅茶(海抜600Mまで)と、
気候の異なる産地によって、
それぞれの紅茶は、
独自の味わいを持っています。
今回は、
4つの産地の紅茶の飲み比べを行いました。

左から・・・
ヌワラエリヤ、
ウバ、
ディンブラ、
サバラガウアです。
それぞれ、水色・香り・味わいが違います。
ミルクを入れると、差異だけが際立つようです。

私は、スモーキーな香り、
どっしりとした濃厚なコクと甘みを持った
「サバラガムワ」が好きでした。
紅茶のテイスティングをした後は、
先生がスリランカを
8日間かけて巡られた時の、
たくさんのお写真や、
ガイドブックを見せていただきながら、
シーギリア遺跡や、
茶園、宿泊されたホテル・・・などの、
お話をうかがいました。
そして・・・忘れたころに、きき紅茶
ウバとサバラガムワで微妙に迷いましたが、
皆さん、大正解でした
最後にティータイム


本日のお菓子は、
「キャロットケーキ」
「イチゴのムース」などでした
毎度ながら・・・入口は紅茶でも、
その先に広がるのは、歴史であったり、
地理であったり・・・・本当に奥が深くて、
興味は尽きません。
また次回もどんな未知の世界に
触れることが出来るのか、
とっても楽しみです
今日は紅茶教室
本日のテーマは
「紅茶の種類を広げる~スリランカ~」です
スリランカは、かつてのセイロン。
セイロンティーと言えば、耳馴染みもあると思います。
セイロンは、インド洋に浮かぶ島国。

・・・といっても、あまりどんな国なのか??
イメージもわかないくらい、
私にとっては未知の国でしたが、
実は、中央部の高地は避暑地として、
また南部の沿岸部は海のリゾート地として、
そしてまた仏教遺跡などの世界遺産もあって、
観光には事欠かない魅力を持った国、
なんだそうです。
古くは、コーヒーで有名な国でしたが、
1860年代にコーヒーの樹が病気で全滅してしまい、
その後、紅茶の栽培にシフトして、
トップクラスの輸出量を誇るまでに成長しました。
セイロンティーは一般に、
さわやかな香り・適度な苦み・赤い水色を
特徴としていますが、
スリランカには7大産地があり、
高地産紅茶(海抜1300~2000M)、
中地産紅茶(海抜600~1200M)、
低地産紅茶(海抜600Mまで)と、
気候の異なる産地によって、
それぞれの紅茶は、
独自の味わいを持っています。
今回は、
4つの産地の紅茶の飲み比べを行いました。

左から・・・
ヌワラエリヤ、
ウバ、
ディンブラ、
サバラガウアです。
それぞれ、水色・香り・味わいが違います。
ミルクを入れると、差異だけが際立つようです。

私は、スモーキーな香り、
どっしりとした濃厚なコクと甘みを持った
「サバラガムワ」が好きでした。
紅茶のテイスティングをした後は、
先生がスリランカを
8日間かけて巡られた時の、
たくさんのお写真や、
ガイドブックを見せていただきながら、
シーギリア遺跡や、
茶園、宿泊されたホテル・・・などの、
お話をうかがいました。
そして・・・忘れたころに、きき紅茶
ウバとサバラガムワで微妙に迷いましたが、
皆さん、大正解でした
最後にティータイム



本日のお菓子は、
「キャロットケーキ」
「イチゴのムース」などでした

毎度ながら・・・入口は紅茶でも、
その先に広がるのは、歴史であったり、
地理であったり・・・・本当に奥が深くて、
興味は尽きません。
また次回もどんな未知の世界に
触れることが出来るのか、
とっても楽しみです
