「恋するための3つのルール」 2000年/アメリカ
<あらすじ>
ニューヨークのオークション・ハウスに勤める、ごく普通の
まじめな絵画ディーラー(?)マイケル(ヒュー・グラント)は、
恋人ジーナ(ジーン・トリプルホーン)に一世一代のプロポーズする。
しかし、何故かジーナは涙ながらに結婚の申し込みを断り、
走り去ってしまう。
実は彼女の父はイタリア系マフィアの主要構成員で、
これまでも恋人がファミリービジネスに巻き込まれるなどの
トラブルに見舞われていたのだ。
それでも、絶対にマフィアの裏家業には手を染めないと、必死に説得する
マイケルにジーナはやっと結婚を承諾する。
しかし、案の定マイケルに組織がらみの災難が次々と襲いかかり・・・
<感想>*ネタバレあり*
ヒュー・グラントの
「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」
「ラブ・アクチュアリー」などの「ラブコメ」は、
結構好きなので、TV放映で観てみました。
・・・が、ぶっちゃけイマイチでした。
前半、ジーナの父フランク(ジェームズ・カーン)がマフィアとも知らず、
会いに行くシーンから、だんだんと組織に巻き込まれていく辺りまで、
たとえばファミリーの息子のトンデモお下劣!!な絵を
オークションにかけるハメになった、とかくらいまでは
結構笑える、というか、「あり」かな?という感じでした。
が、その精神病的変態画家ジョニーがマイケルに暴力を振るうのを
見かねたジーナが、威嚇発砲のつもりが誤って彼を撃ち殺してしまい、
その死体をジーナの父とマイケルが埋めに行く・・・という展開に
なった時には、いくら映画とはいえ、コメディーのネタにするには
どうかな・・・と不快感が走ってしまい、その後の展開は
もうどうでもいいやって気になってしまいました。
そもそも、マイケルとジーナのシーンはほとんどなくて、
大半がマイケルと父フランクのやり取り。
その時点で、すでに「ラブコメ」じゃない気がしました。
ちなみに「恋するための3つのルール」なんて内容は
映画の中には一切出てきません。
原題は「MICKEY BLUE EYES」←マフィアに成りすました時に
マイケルが使った名前。
ラブコメ路線で宣伝しようという目論見でつけられた邦題でしょうね。
見事に騙されました・・・トホホ・・・
<あらすじ>
ニューヨークのオークション・ハウスに勤める、ごく普通の
まじめな絵画ディーラー(?)マイケル(ヒュー・グラント)は、
恋人ジーナ(ジーン・トリプルホーン)に一世一代のプロポーズする。
しかし、何故かジーナは涙ながらに結婚の申し込みを断り、
走り去ってしまう。
実は彼女の父はイタリア系マフィアの主要構成員で、
これまでも恋人がファミリービジネスに巻き込まれるなどの
トラブルに見舞われていたのだ。
それでも、絶対にマフィアの裏家業には手を染めないと、必死に説得する
マイケルにジーナはやっと結婚を承諾する。
しかし、案の定マイケルに組織がらみの災難が次々と襲いかかり・・・
<感想>*ネタバレあり*
ヒュー・グラントの
「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」
「ラブ・アクチュアリー」などの「ラブコメ」は、
結構好きなので、TV放映で観てみました。
・・・が、ぶっちゃけイマイチでした。
前半、ジーナの父フランク(ジェームズ・カーン)がマフィアとも知らず、
会いに行くシーンから、だんだんと組織に巻き込まれていく辺りまで、
たとえばファミリーの息子のトンデモお下劣!!な絵を
オークションにかけるハメになった、とかくらいまでは
結構笑える、というか、「あり」かな?という感じでした。
が、その精神病的変態画家ジョニーがマイケルに暴力を振るうのを
見かねたジーナが、威嚇発砲のつもりが誤って彼を撃ち殺してしまい、
その死体をジーナの父とマイケルが埋めに行く・・・という展開に
なった時には、いくら映画とはいえ、コメディーのネタにするには
どうかな・・・と不快感が走ってしまい、その後の展開は
もうどうでもいいやって気になってしまいました。
そもそも、マイケルとジーナのシーンはほとんどなくて、
大半がマイケルと父フランクのやり取り。
その時点で、すでに「ラブコメ」じゃない気がしました。
ちなみに「恋するための3つのルール」なんて内容は
映画の中には一切出てきません。
原題は「MICKEY BLUE EYES」←マフィアに成りすました時に
マイケルが使った名前。
ラブコメ路線で宣伝しようという目論見でつけられた邦題でしょうね。
見事に騙されました・・・トホホ・・・