「サラマンダー」  2002年/アメリカ・イギリス

<あらすじ>

現代のロンドン。地下鉄工事現場。

翼をもつ火を吹く竜(ドラゴン)が、一匹、
数世紀の眠りから目覚めた。

ドラゴンは恐るべき繁殖力で数を増やし、
全世界をまたたく間に焼き尽くした。

核兵器の乱用により、地球は廃墟と化した。

2020年
生存者達は、
イングランド北部に砦を造り、
地下シェルターで潜伏、
人類滅亡は正に秒読みに。

生存者のリーダー・クイン(クリスチャン・ベール)は
ただ「生き残る」ために、
ドラゴンとの虚しい攻防を
続けていた。

ある日、デントン(マシュー・マコノヒー)の指揮の元、
アメリカの義勇軍と称し、
戦車やヘリ、大量の武器で
武装した兵士達が砦にやってくる。

デントンは”今までに何匹ものドラゴンを殺した”
と語り、砦での逗留の許可をクインに迫るのだが・・・


<感想>
・・・・"o(-_-;*) ウゥム・・・

この映画、生存者のリーダー・クインの親友役に
ファントム=ジェラルド・バトラーがご出演・・・
というわけで、観たんですが(笑)

荒野にそびえ立つ砦は、中世ヨーロッパ風(汗)
(いや、そんな事はどうでもいいんです!)

ストーリーは単純で、
子供が観ても♪というか、ねぇ。

生存者の中には子供がたくさんいるのですが、
支えあっている様は健気です。(←ほんとか?)

しかし結末が・・・その・・( ̄ー ̄?).....??ありゃ??
核兵器でも根絶できなかったのに、それかい!
と、脱力感が残りまくる映画でしたが・・・。
ドラゴンが火を吹くシーンはなかなか・・・。

あ、最大の見所は、
「マニシスト」での激痩せっぷりが
ここでも話題に上がった、
クリスチャン・ベール!!の
肉体改造かも~!!

後姿が一瞬「シュワちゃんか?」ってくらい、
鍛え上げたマッチョな肉体を披露しています。

それと、マシュー・マコノヒーも、
スキンヘッドで刺青入れて、
誰だか全然わからなかったですよ~!!
こわ~

この2人の変貌振りには、役者魂を感じました。

で、ファントム・ジェリーですが、いい人でした(涙)

クリスチャン・ベールとジェリーが、子供達のために
「スターウォーズごっこ」をみせてあげるシーンは
(しかも、ダースベイダーがルークに
自分が父親だと告白する場面)
思わず巻き戻して観てしまいました♪(^∇^)アハハハハ!

ここ↑が、ホントの見せ場だったりして?(笑)