11月13日(火)
「生きているだけで、愛」
(タイトルをクリックすると、
公式サイトに飛びます
)


おひとり様で観て来ました
鬱+過眠症で引きこもり。
感情のコントロールが出来ず、
恋人に理不尽に当たり散らし、
仕事も家事もせず
寝てばかりの主人公・寧子(趣里)
その激し過ぎる、ぶっ飛んだ言動を
これでもかと映し出す本作は、
世間的に「壊れている」女性の
ドキュメンタリーを観ているようでした。
傷つける事でしか、愛をはかれない。
その事でまた、自分をもっと傷つける。
これではダメだとわかっていても、
自分ではどうにも出来ない
苦しみ、葛藤、焦り、苛立ち、慟哭。
「私は私と別れられない」
それらを静かに受け止める(受け流す)
ゴシップ雑誌のライター津奈木(菅田将暉)
赤と黒、動と静。
まるで正反対の2人だけれど、
渇望と絶望と羨望・・・
心の奥底にあるものが共鳴するのか??
最後の最後、ラストの2人の抱擁が、
切ないラブストーリーを期待して
劇場に足を運び、
ガツンと打ちのめされた
ストレスフルな2時間を、
希望に昇華してくれました。
「生きているだけで、愛」
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おひとり様で観て来ました
鬱+過眠症で引きこもり。
感情のコントロールが出来ず、
恋人に理不尽に当たり散らし、
仕事も家事もせず
寝てばかりの主人公・寧子(趣里)
その激し過ぎる、ぶっ飛んだ言動を
これでもかと映し出す本作は、
世間的に「壊れている」女性の
ドキュメンタリーを観ているようでした。
傷つける事でしか、愛をはかれない。
その事でまた、自分をもっと傷つける。
これではダメだとわかっていても、
自分ではどうにも出来ない
苦しみ、葛藤、焦り、苛立ち、慟哭。
「私は私と別れられない」
それらを静かに受け止める(受け流す)
ゴシップ雑誌のライター津奈木(菅田将暉)
赤と黒、動と静。
まるで正反対の2人だけれど、
渇望と絶望と羨望・・・
心の奥底にあるものが共鳴するのか??
最後の最後、ラストの2人の抱擁が、
切ないラブストーリーを期待して
劇場に足を運び、
ガツンと打ちのめされた
ストレスフルな2時間を、
希望に昇華してくれました。