★「SW3」★

アナキンが、いかにしてダークサイドに落ち、
ダースベイダーになって行ったか・・・というお話。

これで、昔に作られたEP4~6に繋がっていくのね・・・
と納得できました。


★「フライトプラン」★

ジョディー・フォスター主演
故郷に向かう大型旅客機の中で娘が忽然と姿を消した。

機内をくまなく捜すが、誰も娘の姿を見ていないばかりか、
乗客名簿にも娘の名前なかった。

これは犯罪なのか?妄想なのか?一体何が起きたのか?

<感想>

いろんな意味で、かなり疲れる映画でした。

わが子を愛する強い母親・・というには、ジョディー母は
あまりに強引で自己中で、共感できず・・・

あの手の人とは関わりたくない・・という感じでした。
ああいう状況なら仕方がないのかな。
いや、正しい事でもやり方があるでしょ!

ストーリーも中盤、妄想?犯罪?ってあたりまでは
どうなるの?とドキドキしましたが、
中盤から終盤は・・・・・


★「H」★韓国

ごみ置き場で女性の変死体が発見される。

その後も猟奇的な殺人が続き、その手口が
刑務所に収監されている死刑囚とそっくりだった事から
担当刑事はその死刑囚に会いに行く・・・

<感想>
「羊たちの沈黙」チックな内容ですが、死刑囚にも
刑事にも、レクター博士やクラリスほどの知性は感じられず。

死体がリアルに画面に出てくるので、
気持ち悪い度は高いかも。
オチは、う~ん・・・微妙・・・?


★「オーメン」★(オリジナル・1976年版)

「オーメン」「オーメン2」「オーメン3」は
ずいぶん昔(子供の頃かな??)観ました。

オカルト・ブームの先駆け的作品ですよね♪

666の謎・・・や、惨殺シーン(首チョンパとか、串刺し)などは、
強烈なインパクトがありましたね~♪(←喜んでます・・)

「1と2」は、かなり面白かった、という印象です。

で、久々に再見した「オーメン」
ストーリー・映像・音楽・ラスト・・どれも凄くいいです。

30年も前に作られた映画ですが、古さを感じさせず
(さすがに首チョンパ・シーンは人形ばればれですが)
さんざん怖い映画を観てきた今の私でも、十分に面白かったです。

「オーメン2」も観ま~す。

もちろん「リメイク版」も♪
公開日は、2006・6・6の日だったんですね。
何故今頃「オーメン」をリメイク?と思ったのですが、
もしかして、666公開がやりたいがためだったりして(笑)