今日も寒い雨降り、でしたが、
明治神宮で年に一度とり行われる
「明治神宮 人形感謝祭」に行って来ました
「明治神宮人形感謝祭」は、
古くなったり壊れたりした人形を、
どうしても棄てられない私たちに代わって、
「人形の魂をお祓いして、感謝の気持ちを込めて
納める(お別れする)」お祭りとして、
平成元年より斎行されるようになったそうです
日本人古来からの
「人形には魂が宿る」と信じて大切にする風習が、
現代にもなお脈づいている証ですね。
よしんば魂が宿る、とまでは行かなくても、
一緒に遊んだ楽しい思い出や、
人形をくださった方の気持ち、
そういった美しい感情や、
あるいは悲しみや怒りかもしれませんが、
やはり人形は、ゴミとして捨てるには、
忍びない気持ちになります
この夏、バブの部屋に置いてあった
大量のぬいぐるみ・人形たちを
断捨離することに決めました。
どこかで供養してもらえないだろうか、
と思って色々と調べて、この感謝祭の事を知り、
ちゃんと清々しい気持ちでお別れするため、
行ってまいりました。
先日訪れた時は秋晴れで暑いくらいでしたが、
今日は雨で、寒くて・・・
神橋から望むせせらぎ

感謝祭ののぼりが出ていました。

(感謝祭の様子の写真は遠慮したので、
画像はこれだけです。)
人形の供養は、本殿前庭にある受付で、
初穂料を納め、持参した人形をお渡しし、
代わりに受け取った人の形を模した「ひとがた」に
住所氏名を記入して、それを神前に納めるという、
流れでした。
(11時前に受付の列に並び、
「ひとがた」の記入が終わったのは11時半ごろ)
雨にもかかわらず、実に多くの方たちが、
たくさんの人形を手に集まっていました。
本殿前の廻廊に設けられた奉鎮台には、
納められた沢山の人形(の一部)が陳列されていました。
その有様は、写真を撮るのを憚られるほどに、
正に圧巻でした。
「ひとがた」を書き終り、11時半から本殿で行われる
人形感謝祭の祭典にも参列させていただきました。
(希望者のみ先着300名)
・大太鼓連打
・御霊あげ
ご神職が、お祓いをして、
人形たちの魂を安らかに鎮め、清めて下さり、
安心してお人形とお別れする事が出来ました。
・巫女による神楽「浦安の舞」の奉奏
雅やかな装束をまとった2人の巫女さん達の
美しい神楽の舞でした。
退出する際には、お神酒を授かりました。
その後、「ひとがた」を奉納して、終了です。
とにかく、沢山の方々が、
沢山のお人形を持参されていて、
これほどまでとは、と驚きました。
お別れしようと決意して、ここまで来たものの、
やっぱり淋しい気持ちになりましたが、
私が持って行ったお人形やぬいぐるみたちも、
これほどまでの沢山の仲間がいれば、
寂しくないでしょう。
家にいて、忘れられた存在でいるより、
ずっと幸せかもしれないと、
私の気持ちにもケリがつきました。
とか言いつつ、
連れて帰って来てしまった子


帰宅後いただいた「ご神饌」
「人形感謝祭」は毎年この時期に行われるそうです。
明治神宮で年に一度とり行われる
「明治神宮 人形感謝祭」に行って来ました
「明治神宮人形感謝祭」は、
古くなったり壊れたりした人形を、
どうしても棄てられない私たちに代わって、
「人形の魂をお祓いして、感謝の気持ちを込めて
納める(お別れする)」お祭りとして、
平成元年より斎行されるようになったそうです
日本人古来からの
「人形には魂が宿る」と信じて大切にする風習が、
現代にもなお脈づいている証ですね。
よしんば魂が宿る、とまでは行かなくても、
一緒に遊んだ楽しい思い出や、
人形をくださった方の気持ち、
そういった美しい感情や、
あるいは悲しみや怒りかもしれませんが、
やはり人形は、ゴミとして捨てるには、
忍びない気持ちになります

この夏、バブの部屋に置いてあった
大量のぬいぐるみ・人形たちを
断捨離することに決めました。
どこかで供養してもらえないだろうか、
と思って色々と調べて、この感謝祭の事を知り、
ちゃんと清々しい気持ちでお別れするため、
行ってまいりました。
先日訪れた時は秋晴れで暑いくらいでしたが、
今日は雨で、寒くて・・・

神橋から望むせせらぎ

感謝祭ののぼりが出ていました。

(感謝祭の様子の写真は遠慮したので、
画像はこれだけです。)
人形の供養は、本殿前庭にある受付で、
初穂料を納め、持参した人形をお渡しし、
代わりに受け取った人の形を模した「ひとがた」に
住所氏名を記入して、それを神前に納めるという、
流れでした。
(11時前に受付の列に並び、
「ひとがた」の記入が終わったのは11時半ごろ)
雨にもかかわらず、実に多くの方たちが、
たくさんの人形を手に集まっていました。
本殿前の廻廊に設けられた奉鎮台には、
納められた沢山の人形(の一部)が陳列されていました。
その有様は、写真を撮るのを憚られるほどに、
正に圧巻でした。
「ひとがた」を書き終り、11時半から本殿で行われる
人形感謝祭の祭典にも参列させていただきました。
(希望者のみ先着300名)
・大太鼓連打
・御霊あげ
ご神職が、お祓いをして、
人形たちの魂を安らかに鎮め、清めて下さり、
安心してお人形とお別れする事が出来ました。
・巫女による神楽「浦安の舞」の奉奏
雅やかな装束をまとった2人の巫女さん達の
美しい神楽の舞でした。
退出する際には、お神酒を授かりました。
その後、「ひとがた」を奉納して、終了です。
とにかく、沢山の方々が、
沢山のお人形を持参されていて、
これほどまでとは、と驚きました。
お別れしようと決意して、ここまで来たものの、
やっぱり淋しい気持ちになりましたが、
私が持って行ったお人形やぬいぐるみたちも、
これほどまでの沢山の仲間がいれば、
寂しくないでしょう。
家にいて、忘れられた存在でいるより、
ずっと幸せかもしれないと、
私の気持ちにもケリがつきました。
とか言いつつ、
連れて帰って来てしまった子


帰宅後いただいた「ご神饌」
「人形感謝祭」は毎年この時期に行われるそうです。