8月24日(土)

日本橋散策の続きにして
最終回です。

遅めのランチを楽しんだ後は、
ちょっと買い物をしてから
また「福徳の森」に戻ってきました。

「福徳の森」「福徳神社」
すぐ横にあるスペースで、
ベンチやテーブルなどがあるので
普段は訪れた人の憩いの場になっています。

また、ちょっとしたイベントも開催していて、
夏休みの週末には「金魚すくい」や
「盆踊り」といった夏祭り的な
催しが用意されていました。

浴衣で金魚すくい。


17時半からの「盆踊り」まで、
珈琲店でしばし休憩。

揚げたて芋けんぴは、
ペロティに頼まれたお土産です。
コレド室町にある「芋屋金次郎」で、
20人くらい行列して買いました。
揚げたてなので、あったかいです。
ちょっと食べてみたら、
メッチャ美味しかった~!!
(珈琲店内では写真を撮っただけで、
食べてませんよ~w)

そうこうしている内に、
「盆踊り」が始まりました。

この日は秋田県の
「西馬音内(にしもない)盆踊り」が
披露されました。

初めて知った見た
踊りだったんですが、
衝撃的な素晴らしさでした。

盆踊りといえば、
「東京音頭」「炭鉱節」
くらいしか知らなかった私。
どちらも明るいイケイケな曲で、
手数も少なくて覚えやすく、
よどみなく前へ前へ
ズンズン進むイメージ。
・・・が、盆踊りと思ってました。

ところが、「西馬音内」は、

ストップモーションというか
キメが多くて、
特に女性の手の動きや
足さばきが、とても優美です。

その一方でお囃子は
結構コミカルなんですよ。

頭巾や笠をつけていて
踊り手の顔が見えないのも
幻想的な雰囲気を醸し出していて、
艶めかしいような神々しいような
とても不思議な世界観。

すっかり魅了されてしまいました。


因みに「西馬音内盆踊り」は
日本三大盆踊りの1つで、
重要無形民族文化財に
指定されているそうです。

「音頭」と「がんけ」2種があり、
上記の静かな踊りは
「音頭」の方・・・だったかな?


衣装は絹の端切れを縫い合わせた
とてもカラフルなお着物です。




途中、観客も踊りを教えてもらって
一緒に踊るタイム~もあって、
なかなかの盛り上がりでした!
いやぁ~良いものを
見せてもらいました。

夜も更けて来て・・・
そろそろ帰りますかね。



東京オリンピックまであと1年!
を記念したモニュメント。
期間限定で日本橋に
設置されていました。


野村ビルのライトアップも
五輪カラーになってました。


というわけで、
今日は普段の何日分も
濃い~1日でした。