8月26日(日)
ペロティと2人で
「検察側の罪人」
観に行って来ました
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インパクト強すぎの
容疑者・松倉(酒向芳)と、
駆け出し検事・沖野(二宮和也)が
激突する取り調べシーンは
圧巻でしたね~

怪演を惜しみなく披露した酒向芳さん、
スイッチをONにした時のニノ

ニノはアドリブも交えて演じた
あのシーンの記憶がないとか
何かが取り憑いたのかしら

また、忘れ得ない辛い過去を持つ
エリート検事・最上を演じた
キムタクも、何だかんだ言って、
やっぱりオーラがありましたし、
年齢的にも貫禄出て来た感じです


あ、あと、
個人的には松重豊さんの役、
かなりツボでした

こわもて松重さんの真骨頂。
ポチにしたいです。
(観た人にしか、わからないです

ストーリーは、もっと法廷劇とか
そういうのかと思っていたので、
途中から「えっ?こうなるの?」で、

ラストも何だかモヤモヤ


でも、
映画を観た後に、
あの後はどうなったこうなった、
私はこう思うけど、どう?など、
色々と語るのも醍醐味ですよね。


「法律って一体誰のためにあるの
というような、やり切れない事件もある。
もしも自分が被害者家族になったら、
法律=正義だとは
思えないかもしれない。

そんな事を考えなくてもいい
この平和な日常が、輝いて見えました。




<追記>
劇中には、当然ながら
検察に関する専門用語や
法律や事件についての会話が
結構出てくるのですが、
補足説明はほとんどなくて、


さらには早口で滔々と語る、など、
「ちょっと待って、今のところ巻き戻して
もう一回観てもいいですか?
っていうか、何なら
字幕をつけてくれませんか?」
と、頭が理解が追いつかない場面も


そういえば普段、
医療ドラマや刑事物などの
専門用語が多い作品を観る際、
いつい字幕をつける癖があって、
今時は便利だなぁと
思っていたわけですが・・・


今回、
チョイチョイ置いてけぼりを
くらったのは、
「会話を、耳と目と両方から情報を得て
理解する習慣」の弊害かもと。


今後はなるべく字幕に頼らず、
脳の情報処理能をこれ以上、
低下させないようにしなきゃ