6月16日、モラタメさん・ヱスビー食品さんから
「S&B ディナーカレー97g 3種セット」(←サイトはこちらから)
(左から辛口・中辛・甘口)が、届きました~

「フランスで最高の味のベースとされている
フォン・ド・ボー(野菜と仔牛の煮汁)を使用した、
深いコクと味わいが自慢のS&B最高級欧風カレー」
・・・とのこと。

商品の箱の裏には、
もちろん普通のカレーの作り方や分量は載っていますが、

こちら、レシピ集もついてきて、その中には、
いつもとはチョット違うアレンジカレーのレシピが
紹介されています

我が家は5人家族なので、
いつもは8~10皿分のルーを使ってカレーを作ります。

今回、いただいたのは5皿分サイズでしたので、
2箱使う事にしました。

今回は、普段使わない「辛口」と、
「甘口」を使ってみようと思います。

ルーを混ぜてしまうと、
それぞれの辛さの特長がわからないので、
別々に作る事にしました。


辛口のルーを使って・・・・

レシピ集に載っていた「ディナーカレー 究極のレシピ」
を参考に、「ビーフカレー」を作りました。

レシピ集に、
「材料は究極なまでにシンプル!
ディナーカレー本来のおいしさを存分に堪能できるレシピです」

と、説明があったとおり、
材料は、牛薄切り肉300gと玉ねぎ2個だけ。

ですが、玉ねぎはみじん切りにして、飴色になるまで
30~40分、ジックリ炒めます。

それから強火で炒めた牛肉と、
飴色玉ねぎを合わせ、弱火で20分煮込み、
いったん火を止めてルーを入れて溶かしたら、
トロミが付くまで煮込みます。

飴色玉ねぎを作るところ以外は、
いたってシンプルな作り方です。

こちらのレシピは、
ホテルの欧風カレーの調理法を参考に、
30年以上前から
ヱスビー食品の開発者に引き継がれてきた
伝統のレシピだそうですよ。

あ・・・もし飴色玉ねぎを作るのが面倒だったら、
「カレー屋さんおかくし味 炒め玉ねぎ」(S&B食品)を
加えれば、玉ねぎの量半分、炒め時間半分で
出来るそうです。



甘口のルーを使って・・・

「チキンカレー」を作りました。

こちらには、カレーのスタンダード食材
ジャガイモ・人参・玉ねぎを使い、
鶏もも肉はたっぷり目の400gで作りました。



<感想>

辛口は、結構、辛いです
ちょうどいい、美味しい辛さです

S&B食品さんからは、「ディナーカレー」の他に
「カレーの王子様」「ゴールデンカレー」「とろけるカレー」
の計4種類のブランドが出ていますが、
その中で、辛味の順位は1位だそうです。

甘口も、中辛に近いラインなので、
いかにもお子様向けで甘すぎる・・・
ってことはないです。


全体としては、
スパイスの主張はあまり強くないので、
クセのない美味しさです。

どんな食材にも合わせやすいと思います。


また、市販のルーにありがちな、塩分の強さも、
あまり感じませんでした。
塩味がたっていなくて、マイルドです。

成分表をチェックしたところ、
1皿分の食塩相当量は1.8g。
同様の他者品は2.6gでしたので、
ディナーカレーはちょっと控えめですね。


でも、味に深みがあって、濃厚な旨味を感じました。


その美味しさの秘密は、
「こだわり続けたフォン・ド・ボー」にありそうですね


ごちそうさまでした~