「ザ・ベイビー」 1972年 / アメリカ

<あらすじ>

ワーズワーズ家に、肉体的には何の異常もみられなのに
知能が発達せず、成人してもオムツをつけ、
ベビーベッドで育てられている“ベイビー”という男がいた。

かつての担当者が、職務放棄か行方不明になっている事を
不審に思った、ソーシャルワーカーのアンは、
自ら志願してベイビーの担当になる。

ワーズワース家を訪れたアンは、母親と2人の姉たちの、
ベイビーに対する異常な愛情と執着ぶりを目の当たりにし、
ベイビーを救い出そうとするが・・・


<感想>
またまたGyaOで観てしまいました~!!

いやいや・・・強烈というか・・・何ともはや・・・
マニアックな臭いがプンプンする映画でした。

吹き替え版だったのですが、ベイビーの声は、
あれは本当の赤ちゃんの声??でして・・・
(大人の男性なんだけどね・・・汗)

そのベイビーの俳優さんが、半べそみたいな
情けない表情で、オムツをして、ハイハイして、
バブバブ言ってるワケですよ!

で、母&姉たちは、そんなベイビーを溺愛していて、
うわ~気持ち悪い!!変態!!って感じで(笑)

ラストの展開も、唖然@@とするような仕掛けが
用意されていて、とにかく、これはある意味
貴重な映画とでも言いましょうか・・・