今日はMNさんと、江の島に行って来ました

1年半ほど前から始めた、
鎌倉江の島・七福神巡りの3回目です

島に着いたのは9時半ごろ。
この時間だと、参道にずらりと並ぶ商店も
まだオープンしていないためか、
人通りは まばらでした。

江島神社のご祭神は、三姉妹の女神様で、
島の下から順に辺津宮(へつみや)・
中津宮(なかつみや)・奥津宮(おくつみや)が
御社殿となっています。

この先から、エスカーに乗ります。
島を上るための長~いエスカレーターです。


辺津宮の境内にある八角のお堂「奉安殿」に入ります。

こちらには、
八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、
日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・
妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)が安置されています。
(写真撮影は禁止でした

しっかりとお参りを済ませ、御朱印もいただきました

中津宮を経て、奥津宮に着きました。

さらに坂道を上り、階段を下り・・・・

ようやく島の最果てまでたどり着いた時には、

息は切れ、足はガクガク(笑)

この後、江島神社発祥の地である
「岩屋」を見学する予定だったのですが・・・・


台風21号による高波にのまれ、岩屋は浸水。
岩屋への通路も一部破損してしまったため、
閉鎖されていました。
復旧には1か月ほどかかるとか。
身近に台風の爪痕を感じた出来事でした。

この後は、ランチタイム・・・だったのですが、
それは別の記事で。

ランチの後は、
「サムエル・コッキング苑」に入り、
シーキャンドルの展望台にも行ってきました

360度の絶景が楽しめます
眼下にランチをいただいた「江の島亭」が見えました。



サムエル・コッキングは明治時代の貿易商。
世界各地から珍しい植物を集めて、
江の島の頂上に広大な庭園型の植物園を造りました。
(なんちゅう道楽!(笑))





また、庭園の一角には、
煉瓦造りとしては唯一現存する
温室の遺構があります。

不定期ですが、中まで入ることが出来る公開日があります。
大好きな場所です



ふと気づくと、沢山のキャンドルが並べられていました。

スタッフの方に伺ったところ、
本日17時より、11月5日まで
「湘南キャンドル2017」が開催されるとか。

そのための準備をしてくださっていたのですが、
並べられたキャンドルは何と
7000個

夜が更けて、色とりどりのキャンドルが灯ったら、
きっと美しく幻想的な空間が広がることでしょうね