3月14日(水)
今日は両親と3人で、
「北の桜守」を観に行って来ました
タイトル
をクリックすると公式サイトに飛びます。

吉永小百合さんの
120本目のご出演映画。
ざっくり言うと、
戦中・戦後の激動の時代を生き抜いた
母と息子の絆を描いた
ヒューマンドラマです。
終戦間近の南樺太。
ソ連の侵攻により、夫(阿部寛)を残して
幼い息子たちと命からがら
網走に引き揚げて来た、てつ(吉永小百合)
時は変わって、
1971年、アメリカに渡り成功し、
アメリカ系スーパーの日本社長として
札幌に赴任した息子(堺雅人)。
15年ぶりに再会した母子は
すれ違いながらも、
共に過ごした日々の記憶を
拾い集めるような
2人旅に出る。
戦後、貧しさと寒さに耐え、
必死に生きてきた母と子が、
たどり着いた先とは・・・・
吉永小百合さんは、
1945年3月13日生まれ。
終戦の年、東京大空襲の3日後。
戦後と共に生きてこられ、
反戦の思いを強く持たれているそうで、
120本目の節目となる映画に、
この作品を選ばれたとか。
映画公開直後に
74歳になられたそうですが、
映画の中では30代~初老までを
お1人で演じておられました
違和感ゼロ・・
ではないかもしれませんが、
奇跡的なお美しさ
です。
映画は正統派の日本映画。
文科省推薦的な。
吉永小百合さんご本人から滲み出る
凛とした美しさ、正しさ、
勤勉さ、情の深さ、
といった人物像を、
惜しむ事なく発揮した作品
だと思います。
戦争によって引き離された家族、
戦後の苦難の日々、
だけれども、
温かい人達にも恵まれ、
守り守られた日々。
歳を重ね、失われていく記憶。
だけれども、
思い出す事の残酷さ。
戦争、老いる事、家族の絆。
劇中劇が出てくるくだり、
面白い演出だなぁと思いました。
最後は、少し
ファンタジーな展開でしたが、
それでいいのだ、
だって吉永小百合だよ
という説得力ある映画でした。
はてさて・・・
両親と一緒に映画を観たのは、
いつぶりだったのかな?
最後は私が高校生の時くらい?
だとしたら30数年ぶり
たまには、こんな時間も悪くないですね
今日は両親と3人で、
「北の桜守」を観に行って来ました
タイトル

吉永小百合さんの
120本目のご出演映画。
ざっくり言うと、
戦中・戦後の激動の時代を生き抜いた
母と息子の絆を描いた
ヒューマンドラマです。
終戦間近の南樺太。
ソ連の侵攻により、夫(阿部寛)を残して
幼い息子たちと命からがら
網走に引き揚げて来た、てつ(吉永小百合)
時は変わって、
1971年、アメリカに渡り成功し、
アメリカ系スーパーの日本社長として
札幌に赴任した息子(堺雅人)。
15年ぶりに再会した母子は
すれ違いながらも、
共に過ごした日々の記憶を
拾い集めるような
2人旅に出る。
戦後、貧しさと寒さに耐え、
必死に生きてきた母と子が、
たどり着いた先とは・・・・
吉永小百合さんは、
1945年3月13日生まれ。
終戦の年、東京大空襲の3日後。
戦後と共に生きてこられ、
反戦の思いを強く持たれているそうで、
120本目の節目となる映画に、
この作品を選ばれたとか。
映画公開直後に
74歳になられたそうですが、
映画の中では30代~初老までを
お1人で演じておられました

違和感ゼロ・・
ではないかもしれませんが、
奇跡的なお美しさ
です。映画は正統派の日本映画。
文科省推薦的な。
吉永小百合さんご本人から滲み出る
凛とした美しさ、正しさ、
勤勉さ、情の深さ、
といった人物像を、
惜しむ事なく発揮した作品
だと思います。
戦争によって引き離された家族、
戦後の苦難の日々、
だけれども、
温かい人達にも恵まれ、
守り守られた日々。
歳を重ね、失われていく記憶。
だけれども、
思い出す事の残酷さ。
戦争、老いる事、家族の絆。
劇中劇が出てくるくだり、
面白い演出だなぁと思いました。
最後は、少し
ファンタジーな展開でしたが、
それでいいのだ、
だって吉永小百合だよ

という説得力ある映画でした。
はてさて・・・
両親と一緒に映画を観たのは、
いつぶりだったのかな?
最後は私が高校生の時くらい?
だとしたら30数年ぶり

たまには、こんな時間も悪くないですね