4月1日(月)
本日、新元号が発表されました。

「令和(れいわ)」

これまでの習い通りの
漢籍からではなく、
初めて日本の古典
(日本最古の歌集「万葉集」)
を典拠とし、
梅の花の歌32首の序文
初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす
から引用。
「人々が美しく
心を寄せ合う中で文化は育つ。
悠久の歴史と香り高き文化、
四季折々の美しい自然、
こうした日本の国がらを
しっかりと次の時代へと
引き継いでいく、
厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
1人ひとりの日本人が
明日への希望と共に
それぞれの花を
大きく咲かせる事が出来る、
そうした日本でありたいとの
願いを込め、
令和に決定いたしました。」
これは、新元号発表後、
安倍首相が語った談話の一部です。

「令和」を初めて目にした時は、
「令」の字が「命令」「法令」の
イメージしかなかったので、
「うん
どゆこと
」
「令の意味は、何だろう
」
と思いましたが、
出典や意味を聞いて納得
語源はさておき、
「令」には「善い」とか
美しい」とか「立派な」
という意味があるそうです。
「令月」は、
「何をするにもよい月」
「おめでたい月」などと
解釈するようですね。
また、
旧暦2月の異称でもあり、
つまり新暦の3月。
まさに、春、という意味も
・・・と、色々とググって
みたわけですが、
「令和」は、
とても日本的であり、
たおやかなイメージで
素敵だなぁと思います
失われた30年とも
揶揄される平成時代。
でも私にとっては、
結婚、出産、子育て期を
過ごした平成時代は、
女として、妻として、
母として、最も充実した
輝くような日々でした
それも残すところ、
あと1カ月ですね。

5月1日からスタートする
新時代が、元号に込められた
ポジティブな願いを体現する
明るい未来となりますように

本日、新元号が発表されました。

「令和(れいわ)」

これまでの習い通りの
漢籍からではなく、
初めて日本の古典
(日本最古の歌集「万葉集」)
を典拠とし、
梅の花の歌32首の序文
初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす
から引用。
「人々が美しく
心を寄せ合う中で文化は育つ。
悠久の歴史と香り高き文化、
四季折々の美しい自然、
こうした日本の国がらを
しっかりと次の時代へと
引き継いでいく、
厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
1人ひとりの日本人が
明日への希望と共に
それぞれの花を
大きく咲かせる事が出来る、
そうした日本でありたいとの
願いを込め、
令和に決定いたしました。」
これは、新元号発表後、
安倍首相が語った談話の一部です。

「令和」を初めて目にした時は、
「令」の字が「命令」「法令」の
イメージしかなかったので、
「うん
「令の意味は、何だろう
と思いましたが、
出典や意味を聞いて納得

語源はさておき、
「令」には「善い」とか
美しい」とか「立派な」
という意味があるそうです。
「令月」は、
「何をするにもよい月」
「おめでたい月」などと
解釈するようですね。
また、
旧暦2月の異称でもあり、
つまり新暦の3月。
まさに、春、という意味も
・・・と、色々とググって
みたわけですが、
「令和」は、
とても日本的であり、
たおやかなイメージで
素敵だなぁと思います

失われた30年とも
揶揄される平成時代。
でも私にとっては、
結婚、出産、子育て期を
過ごした平成時代は、
女として、妻として、
母として、最も充実した
輝くような日々でした

それも残すところ、
あと1カ月ですね。

5月1日からスタートする
新時代が、元号に込められた
ポジティブな願いを体現する
明るい未来となりますように