「12モンキ-ズ」 1995年・アメリカ

<あらすじ>

1997年、50億の人間が死のウィルスにより死滅。

生き残った人間は地下にもぐり、
地上は動物達の支配する世界となった。

その後の地下世界で、終身刑の囚人として服役していた
ジェ-ムズ(B・ウィリス)は恩赦と引き換えに、
1996年にタイムスリップして、
ウィルスの出どころを調査し、
地球を救う任務に着くことを命令される。

しかし、最初の時間移動は失敗。

1990年の地球に来てしまった彼は、
精神分裂病と診断され、精神病院に強制収容されてしまう。

そこで彼は、精神科医のキャサリン(マデリン・スト-)と、
細菌学の世界的権威の息子で患者の
ジェフリ-(ブラッド・ピット)と出会う。


<感想>*ネタバレあり*

結末の解釈について、色んな談議が出来そうな作品ですね。

面白かったです。

何より、ブラピがあんなことになっていて、とても驚きました!!

格好いいだけの役者じゃなかったのね~と
改めて実感した次第です。

結末は・・・飛行機で未来の科学者が、
ウィルスを世界に蔓延させた犯人と
隣り合わせに座ってましたね~。

空港で犯人は最初のウィルスをばら撒いてしまいましたが、
それ以後の犯罪(北京とかその他の地域)は
阻止されたのかな~と思いました。

でもウィルスの被害は、時間はかかっても拡大していくのかな~?
微妙ですね~!!

でもあんだけズタボロになったウィリスの努力が
全く無駄になったと考えるのは、
ちょっと可哀相な気が・・・。

というわけで、地球は救われた・・・という
意見に一票入れちゃおう♪