今日はバブと2人で、
「ラストレシピ」を観に行って来ました
クリックすると公式サイトに飛べます。



・・・の前に、映画館の横の川にて・・・



カモメがメッチャいる(笑)

そして何故か??
みんな同じ方向を見ている


映画の「あらすじ」は・・・

一度食べた味は完全に再現できる
絶対味覚=麒麟の舌を持つ料理人
佐々木充(嵐のニノ)。

「人生の最後に食べたい料理」を再現して、
多額の報酬を得る”最後の料理人”として
セレブの間で名を馳せていた。

そんな彼の元に、
楊という中国料理界の重鎮から、
かつての満州国で
山形直太郎(西島秀俊)という料理人が
考案した、「大日本帝国食菜全席」という
失われたレシピ集を
探し出して再現してほしい
という依頼が舞い込んできた。

手付として300万円、
成功報酬は5000万円。

1930年代はじめの満州国と、
2002年の現在の日本。

70年の時を経て、
やがて明らかになっていく、
幻のレシピ集に隠された真実とは??


・・・というストーリー。


過去と現在が交錯しながら
話は展開していきます。
(「永遠のゼロ」とよく似たストーリー展開です)

主演は二宮君、
という事になっていますが、
彼は言うなれば、
「狂言回し」的な立ち位置で、

出番も西島さんが10なら、
二宮君は2くらい???

でもラストを観れば、
「主演」も納得です。

ニノは終始、能面のように無表情です。
なのでラストの・・・は、・・・です


あと、綾野剛が最高にいい人で、

あんな友達がいたら、
あんな友達になれたら、

心底そう思いました。

大好きな嵐のニノちゃんの映画だから・・・

と、まったく予備知識なしで観に行ったので、

「そういう映画だったんだぁ」と、
いい意味で裏切られました。

今を懸命に生きる姿、
大切な人を思う気持ち、

胸が熱くなりました。


胸が熱くなったついでに、
パンフレットと、グッズも購入。

松潤の「ナラタージュ」は観てないけど、
バブちゃんが欲しかったんだって(笑)


そうそう、映画のロケ地として、
山形県にある「文翔館」が使われていました。

「立石寺(山寺)」はもちろんですが、
「文翔館」
「庄内映画村」
「加茂水族館」
「銀山温泉」などなど、
山形には行ってみたい場所が
いっぱいです。

新幹線で東京から3時間。
行ってみたいなぁ・・・・