4月28日(日)
韮山反射炉を見学した後は、
韮山反射炉の建造に着手した
江川英龍公の江川家が代々
住んでいた住居である江川邸へ。
ふと空を見上げるとハロ(日暈)

話が逸れましたが・・・
江川邸は、
1600年ごろに建てられ
改修、増築を施しながら
現在に至るそうです。
(国の重要文化財に指定)
表門


玄関


表門は「仁~JIN」「西郷どん」
玄関は「篤姫」で使われたんですって。
全部、観てた~
古い建物好きな私としては、
もう萌えポイントがありすぎて
写真いっぱい撮りすぎた~けど、
厳選してお送りしますね。
主屋を入ると・・・

広~い土間(162平米)になってます。

その天井部分がヤバイ

ここでもガイドさんがついて
説明してくれました。
この屋根の部分は
「小屋組作り」という構法を
用いて造られているとか。
釘、金物は一切使ってません。

壮大な空間、いつまでも
見ていられます。

土間には竃(かまど)もあって、
こちらで「日本で初めてのパン」が
焼かれたそうです。

パンといっても、用途は兵糧で
カッチカチの乾パンみたいなの
だったそうですけどね。
反射炉の売店で売ってたから、
買ってみれば良かったな。
主屋は資料館になっていて、
江川家の歴史などが学べます。
ちなみに江川英龍公は36代目。

なかなかの文化人でもあって、
鳥や虫の絵を好んで描いた様子。

もっと精巧な絵もあったけど、
写真撮ってあったのは
何故かコレだけでした。
こっちは38代目。
イケメンだから載せてみた(笑)

岩倉使節団とアメリカ留学した由。
現在は42代目(一級建築士)
家系図を鎌倉時代まで
遡れるってスゴイですね
玄関の中側から表門をのぞむ。

再び土間から外へ

その目の前に茅葺きの米蔵には、
古道具類が展示されてます。

この後、急に山道
な道を通って



特別公開されていた
内庭も見学しました。

お恥ずかしながら
全然存じ上げない人でしたが、
「忍」をモットーに、
時代の最先端を駆け抜けた
江川英龍公の53歳の生涯、
今日一日で随分と勉強になりました。
つづく
韮山反射炉を見学した後は、
韮山反射炉の建造に着手した
江川英龍公の江川家が代々
住んでいた住居である江川邸へ。
ふと空を見上げるとハロ(日暈)


話が逸れましたが・・・
江川邸は、
1600年ごろに建てられ
改修、増築を施しながら
現在に至るそうです。
(国の重要文化財に指定)
表門


玄関


表門は「仁~JIN」「西郷どん」
玄関は「篤姫」で使われたんですって。
全部、観てた~

古い建物好きな私としては、
もう萌えポイントがありすぎて

写真いっぱい撮りすぎた~けど、
厳選してお送りしますね。
主屋を入ると・・・

広~い土間(162平米)になってます。

その天井部分がヤバイ


ここでもガイドさんがついて
説明してくれました。
この屋根の部分は
「小屋組作り」という構法を
用いて造られているとか。
釘、金物は一切使ってません。

壮大な空間、いつまでも
見ていられます。

土間には竃(かまど)もあって、
こちらで「日本で初めてのパン」が
焼かれたそうです。

パンといっても、用途は兵糧で
カッチカチの乾パンみたいなの
だったそうですけどね。
反射炉の売店で売ってたから、
買ってみれば良かったな。
主屋は資料館になっていて、
江川家の歴史などが学べます。
ちなみに江川英龍公は36代目。

なかなかの文化人でもあって、
鳥や虫の絵を好んで描いた様子。

もっと精巧な絵もあったけど、
写真撮ってあったのは
何故かコレだけでした。
こっちは38代目。
イケメンだから載せてみた(笑)

岩倉使節団とアメリカ留学した由。
現在は42代目(一級建築士)
家系図を鎌倉時代まで
遡れるってスゴイですね
玄関の中側から表門をのぞむ。

再び土間から外へ

その目の前に茅葺きの米蔵には、
古道具類が展示されてます。

この後、急に山道
な道を通って


特別公開されていた
内庭も見学しました。

お恥ずかしながら
全然存じ上げない人でしたが、
「忍」をモットーに、
時代の最先端を駆け抜けた
江川英龍公の53歳の生涯、
今日一日で随分と勉強になりました。
つづく