12月8日(土)

ペロティとバブは
嵐の20周年コンサート、
ポチは研究室の飲み会で、
夜は夫婦水入らずだったので、
晩ごはんがてら映画を観て来ました。

映画館のある商業ビルの中庭では、
17時から20分おきに
クリスマスイルミネーションのショーが
行われるとの事で、
早めに行ってスタンバイ

音楽と共にライトの色が変化したり、
噴水の水が踊ったり・・・
なかなかに綺麗なショータイムでした


フードコートで、一人前の定食を分けっこ(笑)

オットは少食だし、
私は映画のお供に
ポップコーンを食べるので

さて、本日の映画は・・・・
「ボヘミアン・ラプソディー」

(タイトルをクリックすると公式サイトに飛びます

伝説的ロックバンド=クイーンと、
リードボーカルのフレディ・マーキュリーの
生き様を描いた、
音楽エンターテイメント映画です。

実はクイーンについては、
ほとんど予備知識がなくて。
曲はいくつか聴いたことがあるけれど、
それがクイーンだとは知らなかったり、
彼らの映像を見たこともない・・・

という私でしたが、
そんな事は関係なく
楽しめましたよ~


ミュージシャンとしての
軌跡だけでなく、
家族との確執、
マイノリティとしての苦悩、
人と人との関わりなどが
丁寧に描かれているので、

物語として充分に面白いですし、

そしてやっぱり、
クイーンの楽曲の時代を経ても
色褪せない力強さや魅力に、
2時間ちょっとが
あっという間でした

この映画は、
音響のいい映画館で観てこその
映画だと思います。


音楽に限らず、
自分がやりたい事を
周りの雑音に惑わされる事なく
貫き通すのは一筋縄では
行かないけれど、
それが出来た人が
新しい時代を築くのでしょうね。

でも、独りきりではなく、
良き仲間や理解者あってこそ。

そんな事も思う映画でした。