大好きなMさんと、大好きな佐藤健さん主演の映画
「世界から猫が消えたなら」を観ました~♪
(タイトルをクリックすると、公式サイトに飛べます)

突然の余命宣告をされて呆然とする青年の前に、
青年と瓜ふたつの悪魔が現れる。

「何かを得るためには、何かを失わなければならない。」

世界から、大切なものを1つ消すことと引き換えに、
1日の命を得ることが出来るのだと言う。

まずは電話。そして、映画、時計・・・・

何かを消すことになるたびに、
さまざまな思い出が ありありと蘇り、
そして失われていく。

次は猫を消すと言われた時、彼が下した決断とは?


<感想>
ただの物・・・・だけど、それは誰かと誰かを繋ぐツールでもある、
なんて、普段はあまり考えたこともなかったですが、

人は一人で生きているわけではない
のと同じくらいに、

身の回りの物も人生に大きく関わっていることに、
改めて・・・というか、初めて??気づく映画でした。

でもたぶん、それが言いたかったわけではないのだと思いますが、
「泣ける~」というより、むしろ、
そんな違った視点の存在に面白みを感じました。

それでも、浜田岳さんが演じた映画友達の「ツタヤ」が、
死にゆく親友に勧めるべき最後の一本の映画が見つからない!!
と、必死でそれを探そうとする場面は、グッときました。

猫ちゃんも可愛かったし、観てよかった映画でした。


映画の後は、恒例のランチタイム(笑)
花より団子???ですかね??(汗)


「RH CAFE」で、ボリュームたっぷりの
「ハニーマスタード・チキンのサラダランチ」をシェアしました



もちろんデザートも

左が「ライムパイ」で、右が「チェイーパイ」


今日も今日とて、とっても楽しい一日でした