7月2日(月)

羽生結弦さんへの
国民栄誉賞の授賞式が
本日行われました



紋付き袴姿も麗しく、凛々しいですね~

この袴は、人間国宝の甲田氏(染色家)
から贈られた「仙台平」という
伊達藩の藩主が使っていた絹織物の袴
だそうです。

羽生家の家紋も話題になってますね。


また、この受賞に際し贈られる記念品を
羽生くんは、辞退されたそうなのですが、
その理由としては・・・

「皆さまの代表をして
という気持ちがすごくあり、
皆さまと共に、
だからこそとれた賞
だという気持ちがすごくあったから・・・」

羽生君らしいですね


最後に、受賞後のインタビューでの
コメントの一部を書き起こした
ものを載せておきます

「僕にしかできない事を、
僕しか感じてこれなかった事
僕しか学べなかった事を
伝えて行けるような存在に
なりたいと思っています。」


「これからも全力で、自分の名に、
そして国民栄誉賞という
すばらし賞の名に恥じないような
スケートをしていくことが、
まずは大事かなと思っています。」


「羽生結弦という存在として、
皆さまの力が僕に注がれてて、
その力が皆様にまた巡って行って
と言う事になるためには、

皆さまの期待に応えなくてはいけない、

そしてその期待に応えられるだけの
努力、技術、芸術を持っていなくては
いけないと強く思っているので、

これからもさらに
身を引き締めて
頑張っていきたいと思っています。」