最近、私を引き付ける謎の言葉
「おかんアート」。
由来など、詳しいことはこちら
を見て頂くとして。
ざっくり言えば、お母さんの作る手芸作品の総称を指します。
もちろん「本業っすか?」的な作品も多いのですよ。
先日のテレビで放映されていた「建物探訪」では、本当に素敵なハワイアンキルトが飾ってありましたし。
各種カルチャーの展示会へ行っても、ため息の出るようなものばかりです。
でもね。
たまに「あれ?」と思ってしまうものがあるのも事実なんです。
例えば
「Cotton Time」で紹介されていた、過剰なレースに彩られたスマホケース。
フリルだらけのバッグや装飾過多のウォールポケット、軍手の人形。
昔を遡れば、石鹸をリボンで巻いた置物にウイスキーの瓶で作ったインディアンガール。
前髪を目の下まで伸ばし、そばかすをつけた紙粘土のレリーフ。
オシャレな素材なのに、なんか組み合わせるとモサッとした印象が否めないというか…。
「??」マークが頭の中を飛び回ることも多いです。
私が思うに
「もったいない精神」+「装飾への興味・関心」+「乙女心の暴走」=おかんアートではないか、と。
モノにより、上記の割合は変化を見せるものの
ほとんどがこの方程式に当てはまるのではないかと考えてます。
私の作る手芸作品もご多分に漏れず「おかんアート」に分類されることでしょう。
オットの着古したYシャツを再利用することもありますし、
↑縞模様のがYシャツ
年季の入ったTシャツをキルトの捨て布にするなんて当たり前。
いらないネクタイは解体してネックレスにしてしまおう!とか、
↑コレコレ
いろいろ企んでいます。
なんか考えていたら、楽しくなってきてしまいました。
今すぐにたくさん出来るわけではないですが、
徐々に作りためて、ご紹介できたらと思います。
≪おすすめのいろいろ≫
まだ売っているのですね…。バージョンアップしている気が
【山久オリジナル手芸】バックシャン人形キット「スーちゃん」フルーティーな香り粒付
作品の参考例は王道の「おかんアート」
【ハマナカ】キューピー15cm靴H406-152
フレンチ気分で「おかんアート」を楽しみたい人におすすめです
【クロバー】74-205 フレンチリリアン 《FRENCH LILIAN》
yuki

だと和書のものもあるようですが、
の場合は洋書しか出版されてないようです



ちょっと古いけど

















」と言われそうですが

