先月から何がそんなに忙しかったのか
住居の引っ越しですよ


約50km離れた地域でお家(賃貸)を探し、
引っ越し業者に大物家具の移動を頼み、
家の中を片付け&荷造りし、
事務手続きをやり…etc




これを約1ヶ月でこなさなければならなかったのです
オットが転勤族なのでね。
何年かおきの恒例行事はあるのですが
今回はあな吉さん手帳術を応用することで
何とか期日までに新天地へ移動することができました(。-人-。)
(荷解きはまだまだですけどねー^_^;)
引っ越しするために欲しい資料って、割とあるんです。
●お家が決まるまで
・ 新天地の不動産情報(地図や電話番号など)
・ ネットでみつけた希望する部屋の間取り図など
・ 家具のサイズ一覧表(←内見のときに便利!)
・ 部屋の見積もり
…など
●お家が決まってから
・ 新しいお家の間取り図、住所などのデータ
・ 契約金振り込み時の控え
・ 引っ越し業者からの見積もり
・ 引っ越しの手引き(荷造りの仕方、事務手続きの案内など)
・ ゴミ捨てに関する資料(粗大ゴミの捨て場などの地図含む)
・
…など
こんなもの全部を通常のA5手帳にいれられるか
って話ですよ
情報の一元化は本当に便利なんです。
でも、中には穴を開けられない資料もありますし。
かといって、ひとまとめにして封筒に入れておいても不便なだけ
そこで、一時的な「引っ越しファイル」を作成。
A4のクリアファイルを用意して、引っ越しに関する資料をポンポン入れることにしました。
「必要なんじゃね?」と思うモノは全て入れました。
気づけば、市の広報に載っていた「転出届に関すること」や
業者からもらった「荷造りの仕方」まで切り抜いてはファイリングしてましたよ
とにかくこれ1冊を持ち歩けば、今回の引っ越しに関することはわかるようにしましたね。
またこのファイルを持ち運ぶ普段バッグも用意!
仕事をしていたときに一目惚れして購入したバゲットトートが活躍しました。
お財布やハンカチなどはバッグインバッグへ入れてましたよ
そして「あな吉さん手帳術」の要!やること付せんの作成です。
サクサクと書き出してみたら、びっくり
な量でして。
細かいことも書き出していたので、旧住宅の引き渡しまでに120枚以上は使ってましたね
このうち2/3は最初の段階で発生したものです…。
そこで問題発生
そんな大量の「やること付せん」をどこに保存しておくの?
引っ越しファイルでしょヽ(*'0'*)ツ(←
林先生)
A4のクリアファイルの下部分を切り取りまして。
右半分には古いお部屋を引き渡す日までのカレンダーを貼り。
左半分には「やることリスト」にし、項目ごとに付せんをペタペタ貼っていきますφ(.. )
今回、やることリストの項目にあげたものは
【常時貼っておく項目】
・ 今、できること
・ 期限付きですること
【期限付きの項目】 ※期限が過ぎたら「今、できること」へ付せんを移動
・ 部屋が決まる前にすること
・ 部屋が決まったら
・ (業者から)段ボールをもらってから
・ 2週間前(転出届などの事務手続きや、普段使い品パッキングの目安)
・ 新居の鍵をもらったら
・ 引っ越し2~3日前
・ 引っ越し前日~当日
・ 転入届を出したら
スケジュール管理は通常のA5システムバインダーで管理していきました。
まずは週初めにウイークリーで1週間分の動きを把握、「やること付せん」を落とし込み…
前日の夜にデイリーシートへ日常動作と絡めながら、「やること付せん」を落とし込んでいきます。
もちろん、爪が甘いので最後にはジタバタと慌ただしくなりましたけど( ̄Д ̄;;
オットが勤務する職場へのプチプレゼントとか、近所へのお礼まわり、
大家さんへの手土産、事務手続き、お金の支払いなど、
荷物を作る以外の作業は、ストレスを感じることなくできましたね
スケジュール管理のダメダメさ加減には定評のある私でしたが、
ようやく人並みになったのでは…
「体調不良になるであろう日」まで予測できたのもストレス減につながり、
オットとの喧嘩も最小限に抑えられました(;^_^A
ちなみに「引っ越しファイル」は、次回の引っ越しの参考資料用に
今回の資料をそのまま入れておくことにしましたよ(^_^)v
何年かしたら、確実に引っ越すのでね…(´д`lll)
【おすすめのいろいろ】
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- A5手帳にはいつも入っているんですけどね(;^_^A
- 引っ越しのときには特に便利でした!
- あな吉さん オリジナル手帳セット (単行本・ムック) / 浅倉ユキ/著
- ¥2,310
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引っ越し準備序盤で、表紙を別冊デイリーにする方式を知りまして。
- 本当に助かりました
