ビッグイシュー
1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊された雑誌。
ビッグイシュー日本は100%失敗するといわれていた。
日本では、
1.若者の活字離れ
2.雑誌の路上販売文化がない
3.優れた無料誌が多く有料では買ってもらえない
4.ホームレスからは買わない
という四重苦があるから。
創刊から4年余、多くの市民とともに、この常識に挑戦してきました。
(ビッグイシューHPより)
先日、ホームレスのドキュメンタリーを見た。
それまであった僕の偏見の思いは覆された。
働きたくても、年齢という壁に阻まれ、雇ってもらえないという現実。
選ばなければ仕事は沢山ある、人材不足、というけれど、本当にそうなのかな?
働きたいという気持ちに年齢は関係ないと思う。
だって日本は、少子化で高齢化社会だから。
これは雇用側からみた考えかもしれない。
経営者側からみたらどれだけこの会社に貢献してくれるのか?というおもいであろう。
でも、一生懸命に働く人材こそがその会社にとっての人財だと思う。
ホームレスから学ぶモノ
それは、一生懸命さ

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