7つの習慣
つい1、2ヶ月前にこんな本を読んでみた。
手に取ってみるもやたら厚い
外も暑い
だから読む気も失せる・・・
話は変わるが、あなたには目標がありますか?
どんな目標ですか?
またはどんな夢ですか?
と聞かれ即答できる人もいればそうでない者もいる。
昔は、とは言っても4年前の上京したてのころは即答していた。
だが、今となっては後者のほうに値する。
少なからず目標が曖昧な方も多いと思う。
ある時、インドの友達にこう尋ねたことがあった。
(以下インドの友達をKとする)
Y『Kには夢か目標はあるの?』
K『病院を建てたいね』
Y『なんで?』
K『自分の目の前で人が倒れて亡くなったの。その人はお金がなくて病院にも行けなかったね。だから、そういう人たちのために建てたい』
そんな話を聞いて感心した。
僕は人の目標や夢の話を聞くことが物凄く好きである。
それは、話してる相手の目が輝いているから。
逆に曖昧な目標を述べる人の目には、水溜りに砂をかけたような色が見えるように思う。
僕自身も人のことは言えないが、この本を読んで明らかに考え方が変わった。
今では気になった言葉、出来事、どんな些細なことでもノートまたはメモにとるようにしている。
もし、この先の自分の未来に、不安を感じているなら、是非この本を読んで頂きたい。
一生変わらない自分でいるか、この本でキッカケをつくるかは自分次第である。
