タイ旅行レポ③
東京ではもう薄暗くなる時間
18時頃、タイではまだ昼間と勘違いするくらいに明るかった
2日目の夜
ファランポーン駅に着き、僕とたなしんはチャイナタウンへ向かうことにした
でも、地図を見てもどこに向かっていいのかわからなかった
YKE『Excuse me』
親切そうな女性が立ち止まる
YKE『Chinatown?』はどっちと懸命のジェスチャーに女性は戸惑った
僕のジェスチャーが酷かったわけではない
ただ彼女も行き方が分からなかったのだ
その親切そうな女性は、親切に中国系の女性に聞いてみるも
シカト!!!
シカトってなんだ?!
やっぱり、どこの国へ行っても世の中冷たい人はいる
その後、女性は親切にシンフォメーションまで連れていってくれた
そこで、旨を伝えると指をさしながら説明してくれた
僕らはその指がさす方向へ歩いた
数分後...チャイナタウンらしき景色が見えてきた
日本の寺門に似た建物があった
さらに殺風景な道を進んでいくと、通りは益々喧騒と活気を増していった
そこには屋台、屋台、屋台
行くところほとんど屋台だらけだった
高級レストランのような建物もあった
屋台では生で売ってある魚、肉まん、中華麺、豚の丸焼きなど、種々様々な食べ物がある
盲地にも屋台、玩具屋、布屋、そこで毬を使ってサッカーをやっている少年たち
見るものが全て新鮮だった

チャイナタウンにて
チャイナタウンでは何も食べず、お腹が空いた僕たちは一度カオサンに戻ることにした
リコンファームたる再手続きも、ちゃんととれたのかも分からない
不安だった僕たちは念のため、またTATに足をはこんだ
そこでは30B払ったものの、なんとかとれたかんしょくがあった
一安心し、ゴーゴーバーや・・・etc などがある大人の街
バッポン通りへ行こうとしたがアユタヤの遺産めぐりで体力を使った僕たちは行くことを諦めた
まだこの時に、宿を決めてなかったので昨日とは違う宿を探すことに
1件目は初日同様満席
その名も「New Joe Guesthouse」
相当、人気らしいこのゲストハウス
一度も泊まることができなかった
「New Joe Guesthouse」を諦め2件目のゲストハウスにいった
僕らが泊まることになったゲストハウスが「Green House」
初日の「Nana Plaza Inn」よりも安くツインルームがなんと460B(1380円)
これを2人で割る
セキュリティも万全でなんの問題もないゲストハウス
「Nana Plaza Inn」よりも断然よかった
そのあと少し増えた荷物を置き1日目と同じようにカオサンを往復した
屋台でお腹も満たした

その時食べたバナナパンケーキ
これがまた美味い!
パン生地をのばし、それを焼いて、中にバ ナ~ナを入れた簡単な料理
さいごに練乳をかけ出来上がり
これにもチョコソースをかけたバージョンもあり
2時間くらい、色んな雑貨、服、靴、CD、簡易美容室?を見てまわった
簡易美容室?
このカオサンにはそのような美容室がある
2人・3人体制の美容室
わかりやすく、やってみたい髪型の模型が店の前に置いてある

種類は編込み、ドレッド、ポイントカラーの三つ編みの3種
ほぼ、どの店もこの種類しかない
料金は編込みが250~300B(750円~900円)
ドレッドが1000B(3000円)
ポイントカラーの三つ編み不明
この値段も交渉によって変動する
たなしんがチャレンジしてみたいと思ってたらしくやってみた
先ずは値段交渉
店の人『どれ?』勿論、英語で
たなしん『コレ』勿論、指をさして
店の人『300B』
たなしん『OK!』
YKE「えー!!」
少し驚いた
でも確かに日本でやるよりここでこの値段で出来るなら安価なモノ
値切る必要などない
...けれどなんか心残りだったのは事実
そのまま、作業にはいる

編込む前のたなしん
※作業してくれている彼女は、決して化粧を落としたアジャコングではありません
んー、関西出身のくせに南国人のような顔の濃い男!たなしん
もしくはタイ人?なのか?
とすら疑われてもおかしくない濃ゆさだ
まぁ男前と評判のいい彼なのだが...このあとどう変化するのか楽しみだった
明らかに1時間くらいかかりそうなアジャコングの作業っぷりに僕はカオサンを1人で30分くらい歩いた
と!!!急に横っ腹をつつかれた!
振り返ると
そこには
オ カ マ
オカマ「ここに座って一緒に飲もうって言ってるのがわかった」
YKE「首を横にふり、手の平を見せる」
オカマ「悲しそうにしてたので」
YKE「仕方なく座ることに」
したかったのだけれども、そこは苦笑いで立ち去った
少しおもしろい体験をした僕は、またアジャコン美容室へ戻ることに
3分の2は完成していた
そこで待つこと20分

記念にアジャコン美容室のスタッフと撮影した

アジャコンスタッフとたなしん
※右で仁王立ちしている彼女は、決して化粧を落としたアジャコングではありません
このあと支払いをしようとたなしんが出したお金は
20B2枚!!
120円?
確か300Bじゃ(900円)
スタッフ一同、大爆笑
ジャパニーズジョークだと思ったのだろう
たなしんは真剣だった
そのあと察して支払いを済ませた
言葉は通じんのに異国の人をそこまで笑わせる男、たなしん
勉強になった瞬間だった
ともあれ無事に編みこみを終え、またカオサンを歩いた
飽きるほど歩いたので、翌日の王宮見学のための道を探索した
歩きに歩き疲れたのでマッサージすることにした
有名なタイマッサージ
噂を聞くだけに、2人とも興味津々だった
30分100B(300円)
1時間180B(540円)
これまた金銭感覚がタイ住民になっているため、一番安い30分をチョイス
靴を脱ぎ足を洗わされ2Fの布団部屋へ連れていかれる
そこは10人、いや20人は裕に入る大部屋があった
そこに客はたったの3人
大丈夫か?とさえ疑った
でもマッサージの腕は確かなもの!
このマッサージが300円とは安い!!
アユタヤ・カオサンと一日に地球は1周しようかというくらいの距離を歩いた僕らの疲れが一瞬で吹っ飛んだ
恐るべしタイマッサージ&物価安
マッサージを終えると1Fでお茶を出してくれて、少しばかり休憩した
そのあと、ゲストハウスの「Green House」にもどりタイ2日目の夜を終える
つづく