タイ旅行レポ②
2日目
起きて、先ずはリコンファームたるものを済まさなければ日本に帰れないというのでTAT(トラベルなんとかなんとか)へ向かう
ここで乱暴な運転手が多いトゥクトゥクという乗り物に乗せられる
2人ともどこに行けばいいかわからずカオサンで立ち往生していると、そこへいかついおじさんが・・・
おじさん『Hello』
YKE&たなしん『・・・???』
おじさん『Where j)(Q#"'&EQ('"klad~ 』
YKE&たなしん『・・・』全く聞き取れず
でもかすかに、どこに行きたいの?って聞いてるのが分かった
YKE&たなしん『Reconfirm がしたい』
おもっくそ日本語だった
おじさん『?? Reconfirm?』
YKE&たなしん『Yes! TAT』
おじさん『ok』
片言の英語で言うと
おじさん『OK。30B?』
YKE&たなしん「どうしよっか?でもこれ明らかにトゥクトゥクの人だよね?怪しくない?」
「でも、先ずTAT行かんとアユタヤ行けんもんなぁ」
「ん~、、、まぁ30Bだし、いっか?」
と2人とも嫌々ながらに承諾
そのままトゥクトゥクへ乗り込む
トゥクトゥクだけには乗りたくなかった・・・
...数分後
TATに到着
遠回りもせず色々話かけてくれたのに英語わからんおかげで何も返せんかった
意外とあっさりしててイイおじさんだった
。。。。。。と気づく

これがトゥクトゥク
そのあとのTATでも、英語わからんおかげで悪戦苦闘
リコンファーム出来たのか出来んかったのかもわからんままTATをあとにする
そのあと、世界遺産のアユタヤ遺跡へ行くためファランポーン駅へ

ファランポーン駅
着いて、水分補給しすぎてトイレ行きたくなる
駅員にトイレを聞くと
駅員『3B』
YKE&たなしん『3B?』
と、疑問を抱きつつトイレへ
そこには簡易デスクを置いたトイレ員が・・・
そこで3B払う
※タイでは公衆トイレ使うのにお金かかります
チケット売り場へいき、アユタヤ行きのチケットを購入
3等電車20B(60円)

タイの電車内
一見わかりづらいが、電車内は汚い
狭く向かいあった席、床にはゴミが散乱し、エアコンなどなく、天井には扇風機がとりつけられている
でも、またこれがレトロな感じでイイ!!

バンコクから⇒アユタヤまで1時間半
到着後、すぐさまトゥクトゥクのおっちゃんに流暢な日本語で声をかけられるも無視
アユタヤ駅から遺跡まで川を超えんといけんかったので、渡せ船に乗る
乗車賃3B
この時、僕は2Bしか持ってなかったため20B出そうとしたら2Bでいいと言われそのまま乗車
意外と融通が利く

向こう岸へ到着後、撮影
アユタヤでは自転車をレンタル
なんせバイクが高い!!
一日150B(450円)
もうこの時点で金銭感覚がタイ住民になっていた
自転車は40B(120円)

遺跡に向かう道

遺跡へ向かう道②
先ず真っ先に向かったのが[アユタヤ ワット・プラ・マハタート]
入場料30B(150円)
400年以上もの長きにわたって繁栄を誇ったアユタヤも、1767年、かねてからの宿敵ビルマ軍との戦争に敗れ、都城や
寺院、仏像は徹底的に破壊された。現在見られる寺院にしても原型をとどめているものは皆無であるが、アユタヤ初期
の最重要寺院であったマハタート寺院の仏像群は、ことさら無惨に打ち壊されていた

同世代の日本人観光客に撮ってもらった写真

そのあと、 [ワット・プラ・シー・サンペット]へ

ワット・プラ・シー・サンペット寺院

寺院の中の仏像
※ここは土足厳禁
いよいよ
ワット・プラ・シー・サンペットの中へ
入場料30B(150円)

三本の塔があるが元々は5塔あり2本はビルマ軍によって破壊されていた(周りには破片が散乱)

アユタヤ遺産の象徴 木の根の間に埋め込まれた仏像の頭
この仏像の頭より上で撮影は禁止?らしいのだけど外人さんは気にもせず撮影してた
因みにこの仏像の隣では警備員らしき人が見張っていた

仏像の頭の隣にあった仏像
この時点でもう満足していたけど、まだ時間があったため全部見てまわることに
[ワット・ロカヤ・スタ]

全長28mの白い巨大寝釈迦仏像が横たわっています
この仏像の大きさにビックリ!
たなしんも大きいけど・・・小さく見える大きさ

こちらが足の裏になります
この裏には野良犬が横たわっていて咬まれないか不安だった
なんせ狂犬病の情報が頭にあったから
このあと、[ワット・プラ・ラーム]へ

途中に象発見

途中に塔発見
テレビで見るような一昔の風景を見てる間に [ワット・プラ・ラーム]到着
朽ちた石像と4基の仏塔が栄光の時代をいまも物語る、初代ウートン王の菩提寺。400年以上続いた栄光の時代を今も刻んでいます。

ワット・プラ・ラーム入り口


中央の塔とこの横にあった像


中は急な階段
塔から出たあと寝てみる
寝てみる

寝てみる
気持ちよかった...
このあと遺跡をあとにしアユタヤ駅へ向かう
行きとは違う道を通ったため、迷子になる

その時に通った道
無事に渡せ船のところへ戻ってきて、自転車を返す
この時にレンタル屋のあんちゃんにカメラを頼んだ
YKE『OK?』
レンタル屋『OK! My Friend』
というと一緒に撮ってくれた

自転車レンタル屋のあんちゃんとたなしん
また来ると伝え渡せ船に乗った
アユタヤ駅に着き、バンコク行きのチケットを購入

アユタヤ駅で電車を待つ人々
......1時間半後、バンコクのファランポーン駅到着
つづく