こんにちは紅葉


アラスカクルーズに行ってから早いもので2ヶ月が過ぎてしまいました。

書きたいことが多くてなかなか終わりが見えません(笑)


書けるときに書き溜め→投稿を繰り返してるんですが最近自転車操業になってきてます爆笑

どこかのタイミングでまたちゃんと書き溜めないと…!

まだまだ続きそうですがお付き合いいただけると嬉しいです。




ホワイトパス鉄道で大自然の中へ


▼前回の記事はこちら▼


8月23日、アラスカクルーズ4日目はアラスカの街スキャグウェイに寄港します。

朝6時ごろ起きたんだっけな。

これぐらいから体がアラスカ時間に慣れきたのと疲れで、ぐっすり目覚ましが鳴るまで寝れるようになりました。


朝7:00ごろ朝ごはんを食べにCabanasへ。


朝ごはん


朝ごはんはハッシュドポテトとオムレツ、ミッキーワッフルはよく食べていました。


少し急ぎ気味に朝ごはんを食べてD Loungeへ。


というのも、この日はホワイトパス鉄道に乗るポートアドベンチャーを予約していたのですニコニコ


ホワイトパス、正式名称White Pass & Yukon Routeはアメリカのスキャグウェイとカナダのユーコン準州のホワイトホースを結ぶ鉄道で1898年のゴールドラッシュ期に金鉱への輸送路として誕生した鉄道。今では雄大な大自然を見られる人気の観光列車になっているそうです。



午後街観光するために朝イチの便を予約していたけど集合時間が早いネガティブ


集合時間は予約した時間の15〜20分前ぐらいに設定されることが多かったです。

集合時間、場所はアプリのMy Planに表示されます。


D Loungeに到着したら受付でルームキーを読み取ってもらって予約を確認してもらい、参加者の印のシールを受け取ります。

今回はドナルドでした


シールは後日撮影


このシール、服に貼るとかなり取れやすい!!後に落としている人をたくさん見かけたので注意が必要です(と言ってもこのツアーの場合落としても問題はなさそうでしたが)


前日に聞いてましたがJちゃんとAちゃんも同じ時間で、さらに私たちと同じAdult Onlyの車両を予約していたのでD Loungeで合流ルンルン


そして集合時間になってツアー参加者でゾロゾロと揃って下船


3日ぶりに見る船の外観


船を降りてすぐ近くに列車が停まっていました。

なが〜〜い車両の横を歩いて指定された車両へ


何両編成だ…?


Adult Onlyは先まで歩きました


乗車して8:00ごろ出発!!


車窓からの先頭車両


機関車のツアーもあったんですが、値段が結構高くなる…それに機関車は外から見るにはいいけど乗ったら同じやん、ということで今回は値段おさえめな普通のツアーに参加しました。


駅舎


車庫では蒸気機関車が準備していました


出発してすぐ川が見えます


山の間を進む


車両の端に行くと外に出れて、気持ちがいいのでそこで景色を見ていました。


自然の中を突き進む


どのあたりだったか?ここまでどうやってきた!?と思うようなところにピクニックしている人がいてびっくりびっくり


そんな山を登っていく感覚はありませんでしたが、気付けばかなり登っていたようで…


下を見ると怖い!


こんな景色に!!!

残念ながら、この日は雨は降っていないものの山の上には霧が……


先に進むと谷にかかった橋を渡って崖をくり抜いたトンネルに入ったり


木造の橋が怖い


今は使われていない壊れた木造?の橋があったり


右端、崩れています


標高が高くなればなるほど霧が濃くなってしまった…


先に見えるのはなが〜〜い車両の後ろ側


ある地点から、岩肌がむきだし、急に高い木々がなくなり低木や草だけに。

結構標高が高いところに来たんだなという感じですが、そもそもの気温が低いから少し上がっただけでもこんな感じになるのかな?


景色を見ていると、横で見ていた方が「border」と教えてくださり…


アメリカとカナダの国境


国境を越える瞬間を見れましたチョキ


このまま進めば、ホワイトホースの方に行くようですが、残念ながら国境を超えて少し進むと折り返して戻ります。

とはいってもわかりやすく折り返すわけではなく、気付いたら帰路になっています。


折り返し地点付近は景色が一変


雪解け水?湖も多数


帰りも同じルートを通るので、またこの橋を渡ります。


何度見ても怖い木造の橋


行きにも見えた大きな滝


谷の向こうに滝が見えます


この滝が見える谷、写真じゃどうしても伝わりにくいですがかなり大きい滝で、壮大な景色……


港の方に近付くと、前から列車が…と思ったらなんと汽車でした拍手


すれ違った汽車


黒い車体にロゴが映える


しばらくすると、出発直後に見えた駅舎に停車します。

(この次に乗車した船のすぐそばまで行ってくれるようで、すぐ船に戻りたければそのまま乗っていたらいいようでした)


私たちは少し街を観たかったので下車



戻ってきたのは10:40ごろでした。

あっという間の2時間半グッ


雰囲気は同じように車窓から山や川が見える静岡県の大井川鐵道に似ていました。

が、それよりもはるかに壮大な景色!!!これはこのツアーが人気なのもよくわかります。


そうそう、ツアー中後ろの席には日本人のご夫婦が。

カナダに移住しているご夫婦のようで、私たちが聞き取れない説明を少し教えてくれたり、とても感じのいいご夫婦でおかげさまでより楽しめましたルンルン


✳︎To be continued...✳︎


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