楽しみなディナー…のはずが…
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出航パーティーが終わり、ディナーのレストランへ向かう前に一回お部屋にカメラなどの荷物を置きに行きます。
すでにベッドメイクしてくださった後でした![]()
夕方にルームホストさんに会った時に、「ベッドはどうする?」と聞いてくれていたので3つでお願いしていて、こんな感じに。
夜のお部屋
タオルアニマルはゾウかな?
ゾウのタオルアニマルとチョコレート
横からのゾウ、すごいですね
荷物を置いて初日のディナーのレストランへ。
最初のレストランはLumiere'sでした![]()
いつどのレストランに行くか、そして私たちのテーブルナンバーはアプリで確認できます。
Deck3の中央なので部屋のすぐ近くです。
入口でウェットティッシュを受け取り手を拭いた後、入口のクルーさんにテーブルナンバーを聞かれるので私たちのテーブルナンバー5を伝えます。
するとクルーさんがそのテーブルまで案内してくれました。
5番テーブル ルミエールがいます
ナプキンがかわいい
ここで担当のサーバーさんとアシスタントサーバーさんとご挨拶。
先にアシスタントサーバーさんの日本人のマヤさんがご挨拶に来てくれました。
とても笑顔の可愛い素敵なサーバーさん![]()
年齢も私の1歳下なだけで近くて親近感。
サーバーさんはフィリピン出身のベートーヴェンさんという男性の方。
マヤさんと組んでいて日本人を担当することが多いからか、日本語で挨拶してくれる優しい素敵なサーバーさんでした。
サーバーさんからメニューを受け取り初日のディナーを決めます。
Lumiere'sのメニュー
中身はこんな感じ
メニューは事前にアプリでも見れるのは知ってたんですが、なかなか確認する余裕がなくここでほぼほぼ初見。
さらに私はこの時点でもかなりの喉の渇き…
そして時差ぼけ故の強い眠気を感じていました。
英語のメニューが………頭に入ってこない………
さらに、この慣れず神経昂る状況で体調がこうなってしまうと、「食べれるかな、大丈夫かな」と不安感が強くなり食欲がなくなってしまう性分で………(めんどくさい性格です)
目についた前菜(スモールプレート)とデザート、メインはマヤさんに軽くあっさり食べられるものを聞いてオーダーしました。
まず最初にパンを持ってきてくれるんですが口が乾いていて飲み込めない![]()
唾液って本当に大事![]()
Small PlateからはFrench Onion Soup Gratin
スープですら唾液がないとまあまあ食べにくい。
さらに神経質になりすぎて喉が硬くなってるのか本当に喉が通らない…
全然食べられませんでした。
メインはWild Mushroom Stuffed Pasta
メインがサーブされた時に、食べられないし眠いしもう座っていることすら辛くなって部屋に戻ることにしました。
メインは口をつけていなかったんですが、マヤさんが部屋に持ち帰れるように蓋をしてくださり持って戻ることに。
デザートはTahitian Vanilla Creme Bruleeを注文しており、これも両親が部屋に持ち帰れるよう準備してくれるとのことだったのでお願いしました。
部屋に戻って急いでシャワーを浴びても食べる気になれなかったのでそのまま就寝![]()
![]()
持ち帰ったパスタは親が部屋に戻ってからそれをつまみに、持ち込んだビールを飲んでました(笑)
(美味しかったそうです!)
なかなか思うようにいかなかった1日目…
貴重な1日のディナーなどの楽しみな時間を潰してしまい、焦る気持ちがありましたが翌日SNSで「焦らないで、この後絶対楽しくなるから、休める時は休んで体調優先」というような連絡をくださった方が。
おかげで気持ちを休めることができました。
喉の渇きに関しては酔い止め薬が原因ってわかったし、服用をやめると戻りました。
(自分でも怖いし親にも異常って言われるぐらいずっと喉乾いていた)
メンタル由来で食べ物が喉を通らなくなることはちょくちょく起こるんですが、まあまあ自分でも困っています。
そうなると余計に焦って悪循環なんですよね。これは最近自律神経狂いまくって体調不良で病院で処方された漢方が効きそう。
そして時差ボケ。わりと毎回顕著に出てしまいます。
寝不足になると頭痛を引き起こすし、船酔いとかにもつながるリスクも高い…
でも旅行は行きたいし…と調べていたら時差ボケの病院があることが判明。眠りを調節してくれる薬を処方してくれるそうです。
次の旅行の時はこういう手を使うのもありかもしれない…
旅慣れた皆様、どう言った時差ボケ対策をされているか教えていただけないでしょうか……
✳︎To be continued...✳︎
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