こんにちは![]()
大阪は雨が続いてます。今日は線状降水帯注意も出ていて…
災害が起こらないことを祈るばかり。
帰国の週に職場の慰安旅行があり、週末は地元で用事があり…なかなか休めずで疲れを引きずっていましたが、今週になりようやく日常を取り戻した感じがしています。
今週末は予定がないので旅行の細々したものを片付けます…!(洗濯物や大きな物は片付けたけど買ってきたものなど細々したものがまだ床に散乱…)
スカイトレインで市街地へ
▼前回の記事はこちら▼
無事カナダに到着し、バンクーバーの市街地へ向かいます!
バンクーバー空港と市街地はスカイトレインという電車1本で行けるそうなのでこの電車に乗ることに!
「Ground Transportation」の表示がある方へと進みます。
空港の出口に表示がありました
この表示に従い一旦空港の建物を出て、道を渡って直進
「Train to City」の電車マークに従って進んでいきます。
丁寧に表示がありました
突き当たりのエスカレーターが上がれば駅の改札とホームがありました!
ちなみにエレベーターは左側にありました。
表示に従えば簡単に辿り着いて安心![]()
券売機がありましたが、ガイドブックに「VISAのタッチ決済で乗れる」と書いていたのでそのままVISAカードを改札にかざすと…通れました!
(目的地で改札を出る時にもカードをかざす必要があります)
空港からの線は1種類でホームは1つなので迷いません![]()
行き先が「Waterfront」になっていることを確認(市街地はWaterfront方面、私たちはホテルの最寄りがWaterfront駅なので終点駅まで行きます)
写っていませんがここに行き先や次の電車の時間が表示されます
タイミングよく電車が来たので乗車!車内は狭め。
30分弱電車に揺られ、Waterfront駅に到着![]()
実はこの到着日にバンクーバーの近く、バーナビーに住む私の友達にバンクーバーを案内してもらう予定になっていました。
バンクーバー到着時から電車に乗るまで連絡していて、私たちがWaterfront駅に着く少し前に到着して待っていてくれたんです![]()
Waterfront駅には改札が複数あるようで、ホテルに近い側の改札を教えてもらい(Cordova Street側)、その改札に行くと、すぐに合流できました![]()
この友達は高校生の時の同級生。
当時は仲良くさせてもらってたけど、卒業後は疎遠になっていました。
私がバンクーバー行くことが決まる少し前に友達がカナダに移住、しばらくしてインスタを見ていて私がそのことを知り、連絡して今回の旅行で会うことになりました。
さらに旅行の前、5月に友達が一時帰国した時に久々に再開し、色々バンクーバー観光のことを教えてもらっていました![]()
海外の見知らぬ土地で学生時代の友達に会う不思議な感覚!!
友達と合流して、まずはホテルに荷物を預けに行きます。
荷物が多いのでエレベーターで地上へ……と思いエレベーターに乗り込んだんですが、なんか…生臭い感じ……?下濡れてるしなんだ……?と思っていると…
友達が「これおしっこや…多分薬物中毒者の…」
えええええ!?!?!?!?そんなことある!?!?と思ったけどそんなことあるようで……
とはいえもう乗り込んで行先を押して扉を閉めた後に気付いたので、地上に到着するまで逃げ場はありません……
極力濡れているところを踏まないよう…とはいえ広がっていたので限界はありましたが…なんとか地上へ……
バンクーバーの街には薬物中毒者が多いと聞いていましたが早速洗礼を受けました![]()
ま…まあ道を転がしてくうちに……気にならなくなるでしょう………(この日の夜にキャリーのキャスターに消毒液をぶっかけました)
気を取り直して、ホテルへ向かいます。
今回予約したのはCanada Place(船が出航する港)の上に建つホテル、Pan Pacific Vancouverです。
Canada PlaceとPan Pacific Vancouver
港には本日出港する船の案内のスタッフがたくさんいました。
スーツケースを引いて近づいて行った(ホテルがそっちなので)もんだから、スタッフに船?って聞かれたけど、友達が咄嗟に「Pan Pacific Vancouverに行く」と説明してくれました。
英語できる人がいてくれるの、めちゃくちゃ助かる![]()
ホテルのチェックインは16時以降でしたが、1階のベルデスクで荷物は預かってもらえるようで、荷物整理の後荷物を預かってもらいました。
ちなみにここも友達が全部英語で対応してくれました、話せる子がいると全部頼ってしまう…![]()
ありがたい限りです。
ホテルの入り口
時刻は13:40
身軽になって観光へ!!!
✳︎To be continued...✳︎
……next▼








