鳥羽水族館①
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お腹を満たしてから、いざ楽しみにしていた鳥羽水族館へ!!!
まず最初にウミガメがお出迎えしてくれました。
入り口の大水槽には大きなウミガメ
鳥羽水族館は「順路のない水族館」を謳っていて好きなところから見ることができます。
さあ、どこ行こう!まずはラッコでしょ!!🦦
ということでラッコエリアへ。
ラッコ観覧はとても人気のため、列に並んで水槽の前は1分交代、という厳密な観覧ルールがあります。
そのため観覧には待ち時間を要するとのことですが、この時は…
25分待ち!
他の日に比べると少ない方だったみたいです。
待ってる時にこんなラッコの分布図がありました。
ラッコの生息地
アラスカでラッコを見た!という方を見たことがあります。私が行く時も野生のラッコ見れたらいいな〜
待ってるところが水槽前より数段高くなっているので、待ち列からもラッコを見ることができるし待ち時間も楽しめました。
YouTubeで見てるよりかわいい……!!!(当たり前)
ちょうど25分の時間通りぐらい待ちました。
私たちの順番になった時にちょうど水槽のガラスの上から水が出てきて…清掃タイムだったようです。
見れんやん〜〜
って思ってたら、水が完全に落ち切るまで1分のタイマーを止めてくれました。
「タイマー止めてるからね〜安心してね〜」
とタイマー管理してるおじさんが言ってくれました。
それに、水が落ちてきても後半は全然問題なく見れるレベルなのに、本当にクリアになるまで止めてくれたのでなんとたっぷり3分以上水槽前に止まってみることができたラッキー![]()
ラッコに満足してそのまま進むとボテっと寝る…この子はバイカルアザラシ
丸いフォルムで爆睡する姿がなんともキュート
鳥羽水族館といえば、のジュゴンも。
隅で拗ねてるように固まってたジュゴン
このジュゴン、なんと1987年からここにいるそうです。
年上……!!人生(?)の先輩………!!
森のようなエリアにはグリーンイグアナ
色鮮やかなグリーンイグアナ
こういうイグアナみたいな動物はあまり動かない…イメージだったんですがものすごく動いていて、見てて楽しかったです!
ふらふら館内を見ていると、ちょうどアシカショーの時間だったのでちらっと見てみることに。
すごい!!賢いな〜もっと見ていたかったけど、ラッコのごはんの時間がもうすぐなので、再びラッコのいる極地の海エリアに戻ります。
ラッコのごはんの時間と待ち時間から逆算してちょうどいい感じの時間に並ぶ予定…
ごはんの時間開始直後に上な段から見える位置にいるぐらいの時間を狙うため他を見ながら待ちれたの様子を観察します。
その時、ちょうどバイカルアザラシのところに飼育員さんが。
飼育員さんにとても懐いて信頼関係が出来上がってるんだろうな、というのをすごく感じました。
アザラシがこういう芸してるの初めて見て楽しかった!!
さあ、いい感じの時間になったのでラッコに再び並びます。
《To be continued...》
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