大阪関西万博㉚09.30.Tue


すっかり予約が取れなくなったしまった万博。

ほぼほぼ残りの日が満員!でもまだギリギリ日を選ばなければ予約できる……みたいなタイミングでとりあえず行けるかわからないけど予約とっていたこの日。


7日前抽選で、ずっと行きたかった「いのちめぐる冒険 超時空シアター」が当選したので、

これはなにがなんでも行かないと!!ということで行ってきました歩く


18時過ぎに到着。

4月末でもこの時間は明るかったのに、もう9月も最終日となるとほぼほぼ日が暮れています。



暗いゲートから入場するのは新鮮でした。

あの夏期パス期間の夕方の混雑はなんだったの?またぐらいに入場はスムーズ…どころか、待ち無しでした。


入ってまず、ずーーーっと押してなかったスタンプパスポートの最初のページの来場スタンプを押しに行き。


押せた後は花火を見るため、大屋根リングへ。

エレベーターは規制していたので階段で上がりますぼけー


リングに上がったのは花火開始の5分前とかなのでリング上はたくさんの人で溢れていました。


18:35になり花火開始



Thanks 花火は夏のミニ花火レベルですが、この場で見れる花火も後わずか、と思うと少し寂しい気持ちに…


終わって混む前に下へ。(それを見越してエスカレーター近くで見てました)


超時空シアターの予約は19:00ですが、

真ん中あたりにあるシグネチャーパビリオンに行くには、混雑エリアを通らなければいけないので早め早めの行動ですダッシュ


予約時間5分ほど前に到着したので、外でも見えるこの映像を見て時間まで待機。



19:00ぴったりに案内されました。



いのちめぐる冒険

★★★★★ 7日前抽選/19:00〜19:10


入場するとこのセットが渡されます。



VRゴーグルを装着するので注意事項がつらつらと。

QR読み込んだら色んな動物のクイズがありました。
https://shojikawamori.jp/expo2025/quiz/


一通り説明を受けて中へ。ここから先は撮影禁止。

円形の空間の壁に沿ってぐるっと座れるようになっていて、それぞれの席にVRゴーグルが。

スタッフの説明を聞いたのち、ゴーグル装着。
おばけワンダーランドと同じタイプの、実際の目の前の景色にVRが合成されるタイプ
VRの映像だけになる時もあります。

まず装着したら丸い空間の真ん中に「いのちのみなもと」の水の玉が現れます。
自分の手を合わせて広げると水の玉ができて、それを前に押し出すと真ん中の水の玉に送り出すことができる!楽しい!笑
ここまでは待機時間。

この後本編。約12分とスタッフの方が仰っていました。

映像に解説はありません。音楽と映像のみで、そこから人それぞれ感じるもの。

最初の方はわかりやすいです。
水の中の微生物視点→魚に食べられて魚目線→鳥に食べられて鳥目線
しかしこの鳥が死んでしまいます。

そこから大地に帰り、植物や人、いろんな命を作り出します。
そこから繁栄のような描写の後、衰退、おそらく人にとっての死を表現しているのではないかという描写。

けど死んでもそのままいのちは巡ってどこかにつながっていく、という表現に感じました。

まさにパビリオンのタイトル通り、「いのちめぐる冒険」で
それを時空を超えて体験できるものでした。

感動シーンが描かれているわけじゃないけど、なんだか心に響くものがありました。
なんか、救われたようなそんな気持ち。

評判通り、とてもよかったです。


パビリオンを出ると、ちょうどアオと虹の夜のパレードが開催されていました。

余韻に浸っているところにアオの音楽が聞こえて、さらに涙腺が刺激されました赤ちゃん泣き


あとここに来れるのも数回。なんて考えながら…

翌日も仕事なので混雑になる前に撤退。


途中ドローンショーの最中にシャインハットを通りかかりましたが、ドローンショーの音楽に合わせてマッピングが行われてたこと知りませんでした。



帰りは、駅の裏側でちょっと詰まりましたが、まだ詰まりはそこまで酷くなく、まあまあスムーズに帰ることができました。


ではまた