万博の来場場の予約を取ろうにも満員!
たまに空いても争奪戦!で予約がすっかり取れなくなってしまいました。

8月までは、まさか最後こんなことになるとは…思ってませんでした。
最後の方は毎日抽選入れて外れたら翌日予約して…で当たっていない企業パビリオン系を行く予定してましたが、もうそんなことはできないので完全に諦めモードです(笑)

そんな状況ですが、8月中に予約を取っていた9/23、大混雑!の万博に行ってきましたのでその様子の記録です。

大阪関西万博㉙09.23.Tue


この日の目的はルーマニアのリベンジ!!!

というのも、以前訪れた時はルーマニア館なのに、ウクライナの特別展示で、ルーマニアのルの字も出てこなかったんです。


予約は10時

私は入場待ちが一番嫌いなので(笑)10:25ごろ夢洲に到着


夢洲に到着した時からもう今までの全く様子が違います。

朝早くではないこの時間でも電車も駅も人!人!人!!!


駅で電車降りてからゲートの方行くだけでも10分ほどかかりました。

そこから10時の列に並び、11時ごろイン。

私が行った時にはすでに11時の人を少しずつ案内してました。

(入場列は2段階あり、1段階目で時間による違いがあり、2段階目で全ての列が合流する形です)


入場後、ぶらぶら〜っと西方面へ。

ショッピングをしながらルーマニア館へ到着。


が、列の最後尾らしきものが2つあるのにスタッフや警備員がいなくて訳わからないもやもや

前に並んだ人や後ろに来た人と列を確認しながら並ぶとようやく警備員さん到着、

なんと4時間半ぐらいかかると案内びっくり


ルーマニアは定員数入れての完全入れ替え制。

前の並び位置から考えても4時間半は待たないだろう、待っても2時間じゃね…?と思っていると、

後ろの人も同じようなことをおっしゃってました。


そのまま前後の方とおしゃべりしながら並んでいたので全然待ち時間が苦にならず。

どちらの方もとっても感じのいい人たちでした。

前の子はなんと、現役男子高校生!

私と後ろの女性と若いねえ、というおばちゃんの絡みをしたり笑い泣き


この後ろの女性も以前ルーマニア館に行った時にウクライナの特別上映だったらしく、今日リベンジしにきたんだとか。


途中で母も合流して4人で楽しくおしゃべりしてました。

おしゃべりしながらも当日予約にチャレンジハッ

なんと、大阪ガスパビリオンおばけワンダーランドの予約を取ることができました拍手


2時間弱待ったところで、案内されました。予想通り!


ルーマニア館🇷🇴

★★★★★ 予約なし/待ち時間約120分

最初、ルーマニアについての映像を見た後、ピアノとバイオリンの生演奏がありました。






無事リベンジ成功!!したのでこれで本当に海外パビリオンは全制覇です。


その後はお隣のイギリス館のテイクアウトのフィッシュアンドチップスとアイスティーを購入。

ほんとは店内で食べたかったんですが、結構並んでいて次の予定に食い込みそうだったのでテイクアウトにしました。

30分案内だったけど20分ぐらいだったんじゃないかと思います。

(食べ物の写真は撮り忘れた…)


その後、サウジアラビア館の前へ移動。

この日はサウジアラビアのナショナルデーで、パレードがあったのでその場所取りです。


16:00開始で15:00前に場所取り。


最初座っていたところの正面の方が、関係者に話を聞いた後に場所を移動

これは何か情報を掴んだんだろうな〜と思ったのでその人についていって別の場所を確保。

話を聞いてみると、ここで5分ぐらい止まってパフォーマンスするとかなんとか…


15:00を超えると急にルートが埋まってきたので人気国のパレードでも1時間前が目安ですね。

母に荷物と場所の番を頼み、お手洗いへ。

お手洗いは9月前半までとは打って変わって長蛇の列えーん
ですが、個数が多いところなら回転は早いです。
あと奥の列から見えないところにある個室が空いてるのに進まず並んでいることが多いです。
毎回「奥あいてますよ〜」って言いました爆笑

テーマパークに行き慣れてる人はなんとなくわかるけど、そうじゃなければ案内なければわからないですよね…


お手洗いのあとは戻ってパレードまで待機


パレードが始まる時間が近くなると、パレードがあることはわからないけど人がたくさん待ってるから何かあるのかな、と待機し始める人が溢れてきて、なんとパレードなのに通路を塞いじゃうという

通行人も通れない状況になって、通りたい人があたふた………パレードの音が聞こえてきた時にようやく警備の人が「通路なので空けてください」と…

そうすると逃げ場のない人たちがどうするか

もちろん、私たちの前に入ってくるわけです。

が、1時間以上待っている私たち最前列の人たちはそんなこと許すわけもなく。

もちろん「ずっと待ってたんです」と言ってどいてもらって、その人たちは隙間からどっかに行ってくれましたが…

これは完全に警備が悪すぎます。直前まで警備は誰も来ず、関係者も規制せず。

そろそろ学んでよ、というのが本音です…


程なくしてパレードが到着

中東の方の独特な香水?の香りが立ち込めます。



ん…………?しばらく停止して一部でちょっとセレモニー的なことやって終わった笑い泣き

パフォーマンスは???

という感じでしたが、滅多にお見かけすることのない中東の方が目の前にたくさんいるこの光景は圧巻!で意外と私も母も楽しんでました。


その後は大屋根リングに上がり、マレーシア館の方へ。


ナショナルデーのサウジアラビア館を上から撮影カメラ


この景色ももうすぐ見れなくなると思うと寂しいです。

一部保存、とは言ってますが、全体残してほしい…

それぐらい大屋根リングは圧巻の素敵なものです。


東側のマレーシア館に到着、ご飯の列は1時間待ち、と案内されましたが20分ちょっとで購入できました。

やはり早い、素晴らしいオペレーションのマレーシアのレストラン!


この日はナシゴレン・カンポン(マレーシアの焼飯)を注文しました。


ピリ辛で美味しかったです!

結構食べ応えもあります。


食べて、再び西方面へ。


というのもルーマニア館を待っている時に予約を取れた大阪ガスパビリオン、おばけワンダーランドの時間が近づいていたからです。



少し入口付近で待機後、時間になり中へ。



おばけワンダーランド

★★★★☆ 当日予約/18:30〜18:50



まず最初の部屋では立ってモニターに映るおばけ、みっちーの話を聞きます。


これから私たちはおばけ専用のテーマパークに行くと。
そこでは欲しいものが手に入るからなにが欲しいか考えておいてねー!と。
次の部屋からみんなもおばけになるよ〜と言われましたが、この時点ではどういうこと?という感じ?

次の部屋ではVRゴーグルで楽しみます。
小さな台が部屋の中に並んでおり、その台1つにつき1つのゴーグルがあります。
VRゴーグルって装着したら視界は全て映像、というイメージでしたが、このパビリオンで利用しているゴーグルは実際の景色も見えつつ、その中に映像が合わさるという画期的なもの!

しかも、VRで表示されるスイッチに手をかざすとちゃんと反応するんです。

VRゴーグルを装着したあと、まわりを見渡してみると…
なんと、周りの人がみんなおばけになってました笑い泣き
「みんなおばけになる」と言われてたのはそういうことだったんですね。
布を頭から被ったタイプのおばけで、おばけの背中のタグには「MADE IN JAPAN」となっていました笑い泣き

みんなが装着を終えるとストーリー開始。
まずはこのおばけのテーマパークで、天井から降ってくる色々なものを自分の手でかき集めます。
すると、その「ほしい」というみんなの欲から悪者、「キングシーオツー」というのが現れ、私たちのこのテーマパークが破壊されてしまいます。

そこでみんなで力を合わせて手から光線を出してキングシーオツーを倒す……ではなく何かに変身させます。
ここで2つめの部屋が終了。

かなり子供っぽい内容ではありますか、この最新VRゴーグルの体験は大人でも結構楽しめます。

3つ目の部屋は普通に映像を見ます。
キングシーオツーが何に化けたか…
キングシーオツー(CO2)に浴びせた光線は水素光線
それでキングシーオツー(CM2)はeメタンというエネルギーに変わったと。

みんなの「ほしい」がCO2を生み出す←わかる
CO2はeメタンというエネルギーに化ける←え、ならCO2出しちゃダメってことはないやん
でもみんなの「ほしい」の気持ちはあんまよくない、思いやりが大事←!?!?

言いたいことはわかりますがなかなか無理矢理の落とし方でした(笑)

最後の4つ目の部屋はエネルギーについての説明の展示が色々ある部屋でした。


これがキャラクターのみっちー


かわいい


ストーリーはちょっと無理矢理感はあったものの、結構面白かったです。


終わったのが19:00すぎ。

また大屋根リングに上り、東ゲート方面へ。



目的地はシャインハット。

夜にシャインハットでプロジェクションマッピングをしているのですが、

この日のサウジアラビアナショナルデーで特別上映があるとのことなので見てから帰ります。





サウジアラビアは次回の万博開催地ということもあり、万博会期中ずっとプロモーションにかなり力を入れていた印象。

実際サウジアラビアのイベントは人気だし、日本での認知もかなり上がったんじゃないかと思います。


さあ、やりたいことも終わったので混む前に帰ります。




ではまた