※各パビリオンで私の気に入り度を示していますが、あくまで個人的感想です。

※パビリオン内部のネタバレ含みます(色の枠の中がパビリオンのネタバレ部分です)

大阪関西万博㉕08.23.Sat I


この日はJapan Fireworksの花火開催日。

母と共にいきました。


母は早々に東ゲート9時の予約をとっていましたが

私は西ゲートの9時になってしまったので、夢洲駅まで一緒に行った後、

母は東ゲートに並び、私は西ゲートまで歩いて入場。


私の方が歩く時間がある分遅くなるかなと思ったんですが、なんと私の方が早く入場できましたびっくり


ちなみに9:26に夢洲駅に到着し、9:45ごろに西ゲートの最後尾に並びました(私は親や友達にも度々「速い」と言われるぐらいのかなり早歩きな人です)


15分ほど並んで10:00ごろ入場

まずは私も母も行ってないアンゴラに行こう!と話していたのでアンゴラ前待ち合わせでしたが、

母がまだ入場していないとのことだったのでよしもとのパビリオンへ。


よしもとwaraii miraii館

★☆☆☆☆ 予約なし/待ち時間なし(10:05)




よくわからんかった……
ここのメインは常に何かしらやってるステージですね、たぶん


母が入場したとの連絡が入ったのでアンゴラ館へ。

しかし待てども母が来ない………電話して聞くと、ぐるーーっと遠回りしてしまったようで(笑)

少し列ができていたので先に並んで待ちましたが、数分後無事合流できました。


アンゴラ館🇦🇴

★★★☆☆☆ 予約なし/待ち時間約20分(10:20)



アフリカで唯一の独立した大型パビリオンの出展

アンゴラの大統領


まずはアンゴラの自然や産業、文化の映像を観ます。



そこからアンゴラ大統領からのメッセージがあり


次にある女の子のストーリーを観ます。
実話を元にした話


女の子は所謂拡大家族でアンゴラの村で育ちます。
池にいる蚊がマラリアやデング熱のリスクがあるなんて知らない子供たちはそういうところで遊びます。
そしてその蚊に刺されたことも、感染してしまったことにも気付かず、発熱
家族が懸命に看護するも効果なく、村の治療師へ。
この発熱が霊によるものじゃないと証明したかったんだと。
しかしその治療師にも対処できず、伝統医療(おそらく村の治療師)と科学医療の両方が必要だと最寄の医療センター→州立病院へ。
マラリアが確認された、科学医療と薬草の治療と両方を受け、すぐに熱が下がったと。
高熱でうなされている時、この女の子は夢を見たんだとか。
その夢では女の子は教育を受けて自分が医師として働き、村で医療を提供する夢

そしてその夢はなんと今実現していると。
ルワンダの病院で小児医療に携わり、薬草と科学医療どちらも行っていると。
定期的に村にも行って治療を行なっているそう。

アンゴラではこのような伝統と先端の医療の融合を押し出していました。

映像が終わったあと、周りにスタッフがいなくてどうしたらいいのかみんな戸惑っていたら、出口の扉が開いて現地のスタッフの方
「!!!!誰もこなかった!?ごめん!ごめんね!!やだ恥ずかしい!!」
とw
ほんとはスタッフがすぐ来るはずだったけど、運営がうまくできてなかったことめちゃくちゃ謝ってたけど、その姿が可愛くて(笑)
みんな笑って大丈夫だよー!と。笑


最後はショップで、アンゴラの衣装が飾ららていました。




お次はwasseで行われているイベントへ。

この日は名古屋、岡山、山梨の出展


@WASSE


ちょうど到着したぐらいの時間の少し後からワインやジュースの試飲の整理券を配るとのことだったので、せっかくなので待って整理券ゲット


ワインは普通の白ワインかスパークリングか選べたので、スパークリングをいただきましたが、すごくすっきりしていて飲みやすくて美味しかったです。


蛇口から白桃ジュースも飲みたかったけど、時間が決まっていてこの時は終わった後だったので残念。


ぶどうやマスカットの試食も整理券方式でしたが、「整理券かー残念」と話していると、スタッフのおじさんが「せっかくだから食べたいですよねえ〜」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」というマスカットを食べさせてくれました!

「1つで味わかります??」と言いながら数粒食べさせてくれました笑い泣き
美味しかったですラブ

ぶらぶらエリアを見ていて気になった白桃ジェラート¥700を購入し、母と半分こ

桃の味がしっかりしていて甘くて美味しかった!


水族館からヒトデを持っていて触れるエリアなんかもあったり


愛知万博のモリゾーとキッコロなんかもいたり


当時のグッズもありました。



ジブリパークの展示なんかも



めちゃくちゃ混雑していたけど、楽しかったし美味しかったです。


時刻は12:00

この後はウォーターパークに行って、花火が見えるベストポジションでひたすら待つ!!時間です。



が、母とふたりなので交代でおでかけ。


まずは私がまだ行けてなかったコモンズFに行かせてもらいました。

しかし、なんとこのコモンズFめちゃくちゃ待ちました。

というのもカザフスタンがスタッフの方が説明してくれる入れ替えのツアー形式(15〜20分ほど)。一度に参加できるのが20人


70分待ち表記でしたが、45分ほどで入れました(私が入った回のラスト1人に滑り込めました。これが次の回になってたら65分ほどの待ち時間になってしまっていたかと。)


コモンズF



▼カザフスタン🇰🇿


カザフスタンの首都はアスタナ
カザフスタン語で「首都」の意味らしい

この国の形のところ、なんとモニターなんです。


「ユルト」というテント式住居を模したものもありました。

このモニターではカザフスタンの産業について観ます。


これは移植する臓器を24時間ほど保存できる機械で、体の中と同じような環境を作り出せるそうです。
来年実用化予定でまだ世界に3台しかないうちの1台をこの万博の展示のために持ってきてくれたそうです。




▼アルメニア🇦🇲








▼ブルネイ🇧🇳









これにて、海外パビリオン全制覇です拍手拍手拍手

企業パビリオンは抽選当たらないし、当日予約もなかなか取れないので諦めです。
(通期パスのせいで1日券の人予約取れないなんて言われてますが、通期パスでも真っ当に戦ってたらなかなか取れません。コツを掴めば…とかあるんだろうけど、今のところ私は酷い混雑日にはとれたことないです)

母がヘルスケアパビリオンで売っているシェイクが飲みたい(というかあのカップが欲しい)と言うので寄ってみましたが、70分待ちと言われたので諦め、戻ります。

その後はしばらく母と待ち(母がコンビニでアイスを買ってきてくれたり)
次は母が最後のパビリオンに行く時間です。

というのも、この日にもイタリア館の独自システムでの予約を取っていたのです。
2人とも離れることはできないので、母が先に。
私は7月にも予約を取っていて、その時に展示はじっくり見たので、先に母にじっくり見てきてもらいました。

1時間ほどして母が戻ってきて次は私が。
前回見た後に調べたことをもう一度この目で見たかったし、増えたスタンプを押したかったから行ったのですが……

無事増えたシノビーのスタンプをゲットして中へ。


あれ、なんか前と通される部屋が違う
映像で展示されている作品が紹介され…



……!!!!!
最初にこんな演出があったなんて!!!!
この見せ方すごく素敵!前回調子悪かったのかな、、、
2回来た意味がありました………


期間で何度も変わる展示を見ていると、母から鬼のようなLINE…

なんと、私が待っているところを離れるまで(17:00ごろ)警備員は規制や封鎖に関してなんにも言ってなかったけど、突然規制するから入れなくなるとアナウンスがあったそうガーン

トイレも行けないとか言ってるらしくて急いで戻れ、と…


幸い前にも来ていたので展示を飛ばすことは全然いいんだけど、狭くなっているところが混んでいて詰まっていて進まないえーん


可能な限り早く戻り(戻る前にちゃんとお手洗いへ…)18:00前…


この頃には情報が変わり、トイレは警備員に言うと行ける、となっていたそう。

最初にトイレも行けないって言われたから焦ったのに…


戻った時には既に規制が始まってエリアが封鎖されていたけど、「中に連れがいる」と伝えると入れてもらえました。

規制があるのは事前に言ってたけど、入れなくなるとかそういう話この日の朝から一度も警備員に言われてないのにいきなり言い出して封鎖するのってどうなんでしょう?


気を取り直して花火まで1時間ちょっと、待機です。
長くなるので分けます。

ではまた